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12の専攻プログラム
カリキュラムを構成する「言語コミュニケーション」「言語教育」「国際教養」「社会貢献」「観光」の5つの専門分野をもとに、12の専攻プログラムを用意しています。
自分の興味や適性、進路に沿ったプログラムで、めざす学びの方向を確かなものにしていきます。
| 5つの 専門 分野 |
12の専攻プログラム | 目標とする進路 |
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多彩な科目群と12の専攻プログラムを活用し、幅広い教養と専門性を身につける。
複雑な現代社会の課題を政治・経済・文化・言語・教育・観光などの諸側面から多面的に捉え、多文化共生社会の実現に向けて国際性・協調性・そして独創性を身につける新たな学びの場を展開しています。
交流文化学部では学生一人ひとりの興味、関心に対応できる12の専攻プログラムを用意しています。きめ細かい履修指導のもとで、選択したプログラムに基づいて授業を履修することで、高い専門知識とスキルを身につけることができます。
英語、中国語、韓国・朝鮮語を中心とする外国語の極めて高いコミュニケーション能力を養成します。TOEIC860点以上、HSK試験7・8級の極めて高い、英語運用能力と中国語運用能力をスキル科目で身につけ、国際社会で活躍する人材、語学のスペシャリストを養成します。
「交流文化体験科目」として、英語圏や、中国語圏などの協定大学や提携機関で実施する海外研修、英語圏の国々や台湾やベトナムなどでの海外フィールドスタディ、飛騨高山、沖縄、函館などでフィールドワークをおこなう国内フィールドスタディなど体験学習を重視した学びで実践的行動力を養います。
1年次には、大学での基本的な学習態度の育成と学習方法の習得を目的とした「基礎演習」を開講します。2年次から開講するゼミは、15名程度の少人数で編成。全員がゼミに所属することにより、専門性を深めます。学習の各段階において教員と十分に話し合いながら、進む道を自ら決めることができます。
ビジネス学部との相互乗り入れで、学部の枠をこえて学ぶことができます。多様性・多文化への理解、国際社会で必要な広い視野とバランス感覚、語学力などのコミュニケーション力に加え、経済学やマーケティング、ビジネスプレゼンテーションなどビジネスパーソンとして必要なスキルを身につけた国際人の育成をめざします。
「交流文化学部」と「ビジネス学部」の学部の枠をこえて専門性を深め、自分の可能性を大きく広げることができます。
<星が丘モデルプロジェクト>
交流文化学部とビジネス学部の学生が連携し、学部の枠をこえ、地域や社会の人と協働してプロジェクトを実践します。
<星が丘モデル専門教育科目認定制度>
ビジネス学部の専門モジュール科目も、所定の条件を満たした場合、交流文化学部の単位として認定されます。
<星が丘モデル他学部ゼミ受講制度>
交流文化学部のゼミに加えてビジネス学部のゼミも受講することができます。
※ 所定の条件を満たしたうえで、ビジネス学部のゼミ担当教員および交流文化学部の承認を受けなければいけません。
国際社会で活躍するための知識とスキルを実践を通して学び、優れたコミュニケーション能力を養成します。国際ビジネスシーンをはじめ、教員、航空業界、ホテル業界、旅行業界、NPOやNGOでの国際貢献など、活躍のステージは多岐にわたっています。