社会を見る、時代を読む、文化を知る、アカデミック リテラシー

学問の根本ともいえる「人間探究」の精神と創造的思考力を養い、身につけた教養力をベースにあらゆる分野で活躍できる人材を育成。

中高教員免許と小学校教員免許があわせて取得できる、教員養成のためのカリキュラムも充実させています。

愛知淑徳大学の文学部では、すべての学問の根本となる普遍のテーマ=〈人間探究〉を基本理念としています。人類の知的・文化的遺産を継承しつつ、人間と社会に対する深い洞察力に基づく、広い視野に立った課題探求能力を身につけ、実践力のある人間の育成をめざしています。
文学部は、共通科目として「人間探究」を開講しています。この科目は、多くの先人たちが残した文学作品や芸術作品、思想・哲学書、教育論などに触れながら、人間そのものを問い、人間の多様な営みについて考察し、人間や社会・文化のありようについて理解を深めるとともに、自らの課題を発見・設定することを目標としています。文学部でおこなわれる人間文化科学とでもいうべき学問は、多様で複雑な現代社会において、人間の生き方を知り、世界認識の方法を構築するために必要不可欠なものです。
愛知淑徳大学の中で最も長い歴史を誇る文学部では、これまで多くの教員を世に送り出しており、それぞれの着実で誠実な教育実践に対し、教育界から高い評価が与えられてきました。こうした実績をベースに、教育学科はもちろんのこと、国文学科、英文学科においても、豊かな人間性と実践力とを兼ね備えた、次代を担うべき教員の育成に重点をおいています。このため教員養成のためのカリキュラムを充実させ、中高教員免許と小学校教員免許をあわせて取得することも可能にしています。

学科紹介

国文学科

国文学科

日本の文学や国語学、中国文学を広く深く学び、創造的思考力を磨きます。

総合英語学科

総合英語学科

英語圏の「言葉」を学び、「文化」を知り、「思い」を伝える――国際社会で必要な、生きる力を身につけます。

※2018年4月、英文学科より総合英語学科へ変更

教育学科

教育学科

学ぶ楽しさ、知るよろこび。子どもが感じる「おもしろい!」を引き出せる教員になることを目ざします。

学部・大学院トップ