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英語圏のことばの使い方、発音、表現などを学びます。
英語で書かれたさまざまな作品にアプローチ。英米の大学をイメージした授業がおこなわれます。
基礎から応用まで4年間で段階的に学びを進め、生きた英語力と創造的思考力を磨く。
英文学科では「読む」「聞く」「書く」「話す」という4つの技能の育成をめざす基礎モジュール科目を設置しています。イギリス・アメリカ・オーストラリア・日本の4つの文化圏を学ぶ科目の中から、興味あるテーマについて4つの技能をリンクさせて学ぶことによって、国際社会で通用する英語コミュニケー ション能力を養います。
英語運用能力を高めるために、1・2年次は、1クラス10名の少人数でクラス編成します。コミュニケーション能力の育成に重点を置いた授業により、日常のことなら英語で話せるような基本的な能力を養います。
1・2年次の授業の多くをネイティブの教員が担当します。1日平均3時間、英語のシャワーを浴びることで、英語を聴く力、話す力を伸ばします。授業では、イギリス・アメリカ・オーストラリアの歴史や文化について、ネイティブの教員から英語で学びます。また、政治・経済・国際・社会問題などについても研究します。
英語を肌で理解するためには、英語圏の文化や歴史を知ることが必要です。そこで、英語圏の小説や詩だけでなく、映画・TVドラマ・洋楽を、文学の視点、あるいは言語学の視点から分析・研究します。
コンピュータによる英単語学習教材「Power Words」を使用して、1年次より英語学習の授業を実施。TOEICのスコアアップをめざし、段階的に英語力を向上させることができます。また、ビジネスで必要なプレゼンテーション能力をネイティブの教員から学びます。ビジネスで定番のプレゼンテーション用ソフト「Power Point」を用いて英語で発表するトレーニングをおこないます。
英文学科では、独自の海外セミナーを毎年おこなっています。イギリス・オーストラリアへの3・4カ月の海外研修は、愛知淑徳大学長期海外履修プログラムの一つに認定されているので、費用のうち授業料は大学が負担します。そのため、1カ月のプログラムとほぼ同額で3カ月、4カ月の留学が可能です。
英語教員をめざす学生をバックアップするための科目群「英語教員養成プログラム」を設けています。現場経験の豊かな教員のもとで、教育プランの立て方や英語の指導方法などを具体的かつ実践的に学習。教育現場で役立つ実践的指導力が身につきます。
愛知淑徳大学開学以来の伝統を誇る英文学科では、航空業・ホテルなどの人気業種をはじめとし、大手メーカー・総合商社・銀行などへ高い就職率を維持し、国際的にも活躍の場が広がっています。特に、学生の希望の多い航空業では、確かな実績があります。その背景には、これまで英文学科卒業生が培ってきた伝統の力があります。
愛知淑徳大学や英米の大学院への進学も可能です。