
HOME > 学部・大学院 > 学部(2010年度以降) > 文学部 > 国文学科 概要
資料・願書請求 大学案内・入試案内、出願書類などをご請求いただけます。
お探しのキーワードを選択してください。同一ページ内の各項目へ移動します。
古典文学を通して昔の人たちの感性や生き方を味わいながら、国際社会に光を放つ日本文化の原点を見つめます。
私たちに最も馴染みが深い近・現代の作品を題材に、小説の奥に潜む真意を「読む」方法を探究します。
日本語の歴史、成立、構造などを理論的に見つめるとともに、名古屋の方言や流行語などの身近な言葉も研究します。
中国の文献を総ざらいした『四庫全書』などを研究材料に、中国の詩、小説、神話、伝説などの研究に取り組みます。

体系的に国文学を学び、国際社会を生きる人間としての存在基盤を築く。
国文学科では広く深く文学が学べるよう、広範な科目群を用意していますが、そのほとんどが学生の自主性を尊重した自由選択制になっています。自分の関心のあるテーマや科目が自分のペースで学べます。
国文学、古典文学について深く学ぶために、基礎となる国文学概論や国文学史、国語学概論をはじめとして、古典文学から近・現代文学、さらに国語学や中国文学まで多彩な科目を用意しています。
古典や漢文、古典文法の基礎をわかりやすく講義する「入門講座」。苦手意識はあるけれど、実際に触れてみると面白い古典や漢文の世界へベテランの教員がエスコート。学びの意欲がさらに高まります。
作品を読解するためには、作品を取り巻く環境を知ることも大切です。幅広く用意された特殊講義ではその作品の周辺分野を学び、文学の真髄へと近づいていきます。
自らのテーマをレポートにまとめたり、グループに分かれてディスカッションしたりすることで、文学への理解を深めつつ、社会人に必要な文章構成力やプレゼンテーション能力、情報発信力を高めます。
「実践国語教育演習」や「実践国語文法」「実践古文読解」「実践漢文読解」など、教育の現場で戸惑うことのないよう、実践的な指導力を養成する科目が充実しています。
授業以外の活動が盛んなことも国文学科の特徴です。「五感」を刺激するさまざまな体験が文学への理解をさらに深めてくれるでしょう。
愛知淑徳大学開学以来の長い歴史を有する国文学科は、社会のあらゆる分野に数多くの卒業生を送り出しています。国文学科の学生は、就職活動にこうしたネットワークを幅広く活用することができ、多彩な分野での活躍が期待できます。また、愛知淑徳大学の文学研究科(博士課程)をはじめとする、大学院へ進学する道も開かれています。