
HOME > 学部・大学院 > 学部(2009年度以前) > 文化創造学部 > 表現文化専攻 概要
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| 学びの目標 1 | 多彩な創作活動を生む意欲と行動力を養う |
|---|---|
| 学びの目標 2 | さまざまな表現活動ができる知識とテクニックを育む |
| 学びの目標 3 | 時代をリードする鋭い感性を育てる |
ことばを自在にあやつる能力を身につける。
自己表現の出発点は、ことばを書き、そして読むこと。言語表現は、表現文化専攻の母体となる分野です。古典散文、古典詩歌、近代小説、現代小説、現代詩、現代短歌、戯曲、児童文学の8科目から、ジャンルごとの表現の特徴や共通パターンを学び、表現のテクニックを考察します。
イメージを正確に読みとる技能を育てる。
映画、演劇、アニメーション・コミック、絵本・イラストの4科目を設置し、ヴィジュアルやサウンドによる表現世界を探究します。表現ジャンルのそれぞれの創造的な特徴をつかみ、作品を鑑賞・批評する能力も磨きます。
新しいメディアを創造に活かす能力を養う。
編集・出版、新聞、広告・コピー、ヴィジュアル表現の4科目からなるメディア表現。創作・研究を行いながら、それぞれの表現ジャンルの特徴をつかみ、実践的な知識・技術を習得するとともに、近代的な伝達媒体であるメディアの新たな可能性を探ります。
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古典、小説、詩歌から絵本、映画、舞台芸術、広告、CG、ヴァーチャル表現まで、多彩な表現ジャンルを相互関連的に学ぶことによって、表現の土台となる基礎的な専門知識・技術を養い、表現の幅を広げます。
小説家、漫画家、ノンフィクションライター、現代詩作家、現代歌人、コピーライター、映画評論家など、講師陣は現役のクリエイターたち。最前線の現場を肌で感じながら、自らの表現能力を高めることができます。
H氏賞、高見順賞、讀売文学賞などを受賞した現代詩作家で文芸評論家の荒川洋治、名古屋市芸術賞、群像新人文学賞を受賞した文芸評論家清水良典、名古屋市芸術賞、寺山修司短歌賞を受賞した島田修三など、文壇で活躍する一流の作家たちが専任教授を務めています。
視聴覚表現の分野では、現代日本のビジュアル表現を様々な角度から研究・分析する授業も展開。そこでは、スタジオジブリも手塚治虫も研究対象。お馴染みの作品、旬の作品を積極的に扱っていきます。
表現したい学生が集まる本専攻には、自己の表現世界を探求すべく創作活動に明け暮れる学生もたくさんいます。そんな主体的な活動も積極的にバックアップ。小説、演劇、映画などの作品も、従来の卒論と同様に評価の対象とします。
クリエイティブな感性を磨くミニシアターや、35mmの映写機とドルビー・システムによって臨場感あふれる映像・音響表現が体感できる大講堂を備えているほか、デジタル設備による編集・再生機器も充実し、映像編集も可能です。
表現することが絶えず自分の隣にいるような人。それが、表現文化専攻が目指す人材像です。表現するための知識とテクニックを備え、創造的な活動を主体的に生み出していける能力は、新聞、放送、出版、広告などのマスコミ業界はもちろん、どのような職種においても幅広く発揮することができます。