HOME > 国際交流センター > 本学の留学制度 > 交換留学制度

国際交流センター

交換留学制度

交換留学制度とは

 交換留学生として本学の協定校へ留学する制度です。学内選考を経て認定された学生が交換留学生として留学できます。
 留学先大学で修得した単位は本学の単位として認定されますので、留学による留年はありません。留学期間は1セメスター(学期)から1年です。

留学先大学

 留学先大学は、交換留学の協定を締結している協定校です。留学先大学の学年暦に合わせて夏季派遣(8、9月に出発)と冬季派遣(2月に出発)の2つに分かれています。行き先の大学によって出発時期が異なるので注意してください。

応募資格

 派遣先大学ごとに、一定の語学力の基準が設定されています。
 英語圏・中国語圏・韓国語圏ともに、出願時に語学要件を満たしている必要があります。
 詳しくは応募要件を参照してください。

選考方法

 書類審査、筆記試験、面接
 詳しくは応募要件を参照してください。

留学に伴う手続き

 選考試験、奨学金の申し込み、単位認定手続きなど、留学に伴う手続きについては手続き一覧を参照してください。

学費の取扱い

 留学先大学での授業料その他学納金は免除となりますが、留学先の寮費等生活費は自己負担となります。留学期間中も、本学には、授業料・教育充実費を納入する必要があります。

奨学金

 交換留学生対象の奨学金に申請することができます。
 交換留学生対象の奨学金は以下の通りです。

独立行政法人 日本学生支援機構『海外留学支援制度(協定派遣)』奨学金

 全交換留学生の中から大学が推薦者を決定します。
 ただし、留学期間が1年間の学生が優先となります。
 ※年度によっては募集のない年もあります。