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国際交流センター

長期海外履修制度

長期海外履修制度とは

 長期海外履修制度は、交換留学に必要な語学能力の基準を満たせないものの、それに次ぐ語学能力を持ち、語学力のさらなる向上のために海外の大学で長期間学びたい学生に留学の機会を与えることを主たる目的として制定されました。この制度を利用した留学プログラムは各学科・研究科が独自に提供するものであり、国際交流センターが提供する留学プログラムとは異なりますので、注意してください。このプログラムでは、本学のカリキュラムに即した授業を現地で履修します。休学しないで約3〜10か月間留学でき、現地大学での授業料は免除となります(本学の学納金は通常どおり支払う必要があります)。
 他学部・他学科開放科目として提供されているものもありますので、興味がある方は各学部・研究科の履修要覧を参照してください。