

TOEIC®(Test of English for International Communication)は、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価するための世界共通のテストで、アメリカのETSによって開発されました。
現在、世界90ヶ国で実施されており、世界では年間約500万人が受験し、日本では年間168万人(2009年度)が受験しました。日本では個人による受験のほか、様々な企業、学校、団体で採用されています。大学・短大ではプレイスメントテストや英語課程の単位認定、推薦入試などでも利用されており、さらに企業では自己啓発や英語研修の効果測定、新入社員の英語能力測定などの目的に利用されています。
| セクション | 問題数 | スコア | 解答時間 |
|---|---|---|---|
| リスニング(4パート) | 100問 | 495点 | 45分 |
| リーディング(3パート) | 100問 | 495点 | 75分 |
| 合計 | 200問 | 990点 | 120分 |
さらに詳しい内容・申込み・スケジュール等については、TOEIC®公開テストサイトをご覧ください。
TOEIC®は年間7回実施されていますが、これら「公開テスト」のほかに、各企業・学校などで団体特別受験制度(Institutional Program)によって行なわれるTOEIC® IPテストがあります。公開テストではスコアが記された顔写真付きの「公式認定書」が発行とされるのに対して、TOEIC® IPテストでは「スコアレポート」(個人成績表)が発行されるという違いがあるもののTOEIC® IPテストのスコアは公開テストのスコアと同一の有効性があるとされており、履歴書などに記入することもできます。
愛知淑徳大学では、年間5回、学内でTOEIC® IPテストを実施しています。すべての学生は年間2回受験料大学負担(無料)でTOEIC® IPテストを受験できます。また、有料のTOEIC® IPテストも年間2回実施しています。自己の英語力のチェックや就職活動に生かすために、積極的に受験しましょう。
英語学習相談・その他
| 試験日 | 対象学生 | 受験料 | 試験会場 |
|---|---|---|---|
| 2012年6月17日(日) 午後 |
全学生 | 3,305円 | 星が丘キャンパス |
| 2012年 8月5日(日) 午前又は午後 ※募集要項確認のこと |
全学生 | 無料 | 星が丘キャンパス |
| 2012年10月27日(土) 午前 |
全学生 | 3,305円 | 長久手キャンパス |
| 2013年1月30日(水) 午前又は午後 ※募集要項確認のこと |
全学生 | 無料 | 星が丘キャンパス |
※ 試験実施日、時間、会場に関しては予定です。必ず事前に大学ホームページ(国際交流センター)、掲示板及びアカデミックポータルで確認してください。
※ 申し込みは、各キャンパスで受付けています。詳しくは国際交流センターまでお問い合わせください。
TOEFL®(Test of English as a Foreign Language)とは、英語を母語としない人々を対象に実施されている英語能力試験で、TOEFL®スコアは約110カ国、6,000以上の大学・短大などで受け入れられており、英語圏の大学などへ留学を目指す人にとっては、英語力の証明として必要なテストとなっています。
2006年9月より、インターネット版TOEFL®「TOEFL iBT®」(Internet-based test)が日本でも開始され、現在はこの形式が主流となっています。
愛知淑徳大学では、TOEFL ITP®(Institutional Testing Program)テストを年2回(無料試験と有料試験各1回)を実施しています。TOEFL ITP®は、過去に正規TOEFL®で出題されたテスト問題を再印刷し、団体単位で実施するために作成されたETS公認のTOEFL®模擬テストです。スコアは公的なものとして認められませんが、テスト形式や採点方法は正規TOEFL®に準じています。
| TOEFL iBT® Internet-based test |
TOEFL ITP® Institutional Testing Program |
|---|---|
| コンピューターによる受験 現在の日本における公式なTOEFL®テスト |
TOEFL®団体向けプログラム マークシート形式による受験 |
| リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4セクション | リスニング、ストラクチャ、リーディングの3セクション |
| スコア 0-120 | スコア 310-677 |
※ 各TOEFL®テストのスコアは相関関係があります(例:TOEFL iBT® 61=TOEFL® PBT/ITP 500)
さらに詳しい内容については、TOEFL®公式webサイトをご覧ください。
| 試験日 | 対象学生 | 受験料 | 試験会場 |
|---|---|---|---|
| 2012年5月27日(日) 午前 |
全学生 | 3,260円 | 星が丘キャンパス |
| 2012年12月9日(日) 午前 |
全学生 | 無料 | 星が丘キャンパス |
※ 試験実施日、時間、会場については予定です。必ず事前に大学ホームページ(国際交流センター)、掲示板及びアカデミックポータルで確認してください。
※ 申し込みは、各キャンパスで受付けています。詳しくは国際交流センターまでお問い合わせください。
「漢語水平考試」とは、中国政府教育部(日本の文部科学省に相当)が認定する中国語語学検定試験で、中国語発音(Hanyu Shuiping Kaoshi)の頭文字を取り、一般に「HSK」と呼ばれています。
詳しい内容については、HSK公式HPをご覧ください。
| HSK | ||
|---|---|---|
| 筆記 試験 |
口頭 試験 |
試験の程度 |
| 6級 | 高級 | 中国語の情報をスムーズに読んだり聞いたりすることができ、会話や文章により、自分の見解を流暢に表現することができる。 |
| 5級 | 中国語の新聞・雑誌を読んだり、中国語のテレビや映画を鑑賞することができ、中国語を用いて比較的整ったスピーチを行うことができる。 | |
| 4級 | 中級 | 中国語を用いて広範囲の話題について会話ができ、中国語を母国語とする相手と比較的流暢にコミュニケーションをとることができる。 |
| 3級 | 生活・学習・仕事などの面で、基本的なコミュニケーションをとることができ、中国旅行の際にも大部分のことに対応できる。 | |
| 2級 | 初級 | 中国語を用いた簡単な日常会話を行うことができ、初級中国語優秀レベルに達している。大学の第二外国語における第一年度履修程度。 |
| 1級 | 中国語の非常に簡単な単語とフレーズを理解、使用することができる。大学の第二外国語における第一年度前期履修程度。 | |
愛知淑徳大学では、年2回HSK学内無料試験(筆記のみ)を実施しています。ただし、指定科目の履修が条件となります。詳細は事前に大学ホームページ(国際交流センター)、掲示板、アカデミックポータルに掲載される募集要項を確認してください。
| 試験日 | 対象学生 | 受験料 | 試験会場 |
|---|---|---|---|
| 2012年7月22日(日) 午前・午後 |
申し込み条件あり ※募集要項確認のこと |
無料 | 星が丘キャンパス |
| 2012年12月2日(日) 午前・午後 |
申し込み条件あり ※募集要項確認のこと |
無料 | 星が丘キャンパス |
※ 試験実施日、時間、会場に関しては予定ですので、必ず事前に大学ホームページ(国際交流センター)、掲示板及びアカデミックポータルでご確認ください。
※ 申し込みは、各キャンパスで受け付けています。詳しくは国際交流センターまでお問い合わせください。
韓国語能力試験は、韓国語を母国語としない韓国語学習者に対して実施されている韓国政府認定試験です。レベルごとに初級(1、2級)、中級(3、4級)高級(5、6級)に分かれており、成績に応じて合否と級が判定されます。
韓国の大学では、入学審査時に韓国語能力試験の級で語学力を判断することがあるため、韓国への留学を目指している学生は積極的に受験しましょう。
| レベル | 初級(1・2級)、中級(3・4級)、高級(5・6級)、実務(点数制) |
|---|---|
| 科目 | 語彙・文法、書き取り(作文含む)、聞き取り、読解 |
| スコア | 級に関係なく、各領域において落第点がなく、合計点が及第点に達していれば合格 |
さらに詳しい内容については、韓国教育財団のHPをご覧ください。
愛知淑徳大学では、年2回実施される韓国語能力試験に無料で参加できるよう、資格取得のバックアップをしています。受験場所は学外となりますが、学内で申込みをした場合には、無料で韓国語能力試験を受験することができます。無料受験を希望する場合は、国際交流センターを通して申し込みをしてください。成績通知書も、国際交流センターより配布されます。
| 試験日 | 対象学生 | 受験料 | 試験会場 |
|---|---|---|---|
| 4月15日(日) ※募集要項確認のこと |
申し込み条件あり ※募集要項確認のこと |
無料 | 学外会場 ※募集要項確認のこと |
| 10月28日(日) ※募集要項確認のこと |
申し込み条件あり ※募集要項確認のこと |
無料 | 学外会場 ※募集要項確認のこと |
※ 試験実施日、時間、会場については予定です。必ず事前に大学ホームページ(国際交流センター)、掲示板及びアカデミックポータルで確認してください。
※ 申し込みは、各キャンパスで受付けています。詳しくは国際交流センターまでお問い合わせください。