海外渡航における危機管理

 長期休暇を利用して海外での研修や旅行などを計画している人もいるかと思います。
海外渡航の際には、「自分の身は自分で守る」との心構え、危機管理意識が必要です。滞在先にあわせた安全対策や情報収集に努めることが求められます。
 外務省海外安全ホームページ等を参照し、渡航先及び世界情勢についての情報を確認するようにしてください。

注意事項

  • 滞在先の最新情報(危険情報・スポット情報・感染症関連情報)を収集すること。
  • 旅行日程、宿泊先、旅行会社および連絡手段を家族に伝えること。
  • 渡航先において、災害や事件が発生した場合は、すみやかに安否情報を家族へ連絡すること。
  • 夜間の到着便は、なるべく避けるような計画をたてること。

学生部