【講演会】RAD 榊原充大+本間智希のご案内

京都を拠点に活動する建築リサーチ組織、RADより榊原充大さんと本間智希さんにお越しいただき、取り組まれているプロジェクトの紹介、名古屋をテーマとした「ISSUE MAP」の実演とトークなどを行います。

日時 2014年11月28日(金)
   18:20開場/18:30開演/20:00終演(予定) 参加無料
場所 愛知淑徳大学長久手キャンパス 8号棟5階 プレゼンテーションルーム
   〒480-1197 長久手市片平二丁目9
定員 100名(当日会場先着順受付)

「RAD – Research for Architectural Domain」
2008年に開始された、「建築の居場所(Architectural Domain)」を探るインディペンデントなリサーチ・プロジェクト。普段誰もが何気なく接している建築や都市に対して、専門家のみならずより多くの人たちがどう関わることができるか? その「経路」をつくることで、状況の見通しをより良くすることをねらいとする。こうした考えのもと、「アーカイブ」という観点とともに、建築家との展覧会、レクチャー、シンポジウムの企画実施、町家や商店街の一角をセルフビルドで解体・改修するワークショップの運営管理、都市の資源と課題をリサーチしてマッピングしていくアーカイブサイトの構築、インタビュープログラムの企画、廃村における生活インフラの復旧と再構築に関するリサーチなどを行う。
http://radlab.info別ウィンドウで開きます。

◯榊原充大
1984年愛知県生まれ。2004年神戸大学文学部人文学科芸術学専修卒業。
2008年から、より多くの人が日常的に都市 や建築へ関わるチャンネルを増やすことをねらいとし、建築リサーチ組織RADを共同で開始。同組織では主として調査、アーカイブ、編集を責任担当し、個人でも取材・調査・執筆を行う。寄稿書籍に『レム・コールハースは何を変えたのか』(2014)。
現在、京都精華大学非常勤講師。

◯本間智希
1986年静岡県に生まれ東京都で育つ。2013年早稲田大学創造理工学研究科建築学修了。専門は日本の近代における民家・集落研究。2013年よりRAD参加。同組織では主としてフィールドワークとリサーチを担当し、個人でもWEBマガジンの編集や文化財の調査業務に携わる。瀝青会『今和次郎「日本の民家」再訪』(2011年、平凡社)に作成図版を掲載。第14回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館に リサーチャーとして参加。

〈お問い合わせ〉
愛知淑徳大学 長久手キャンパス8号棟5階 都市環境デザイン専修準備室
TEL 0561-62-4111(内線2840、2848)FAX 0561-63-1996
http://www2.aasa.ac.jp/faculty/toshi/index.html別ウィンドウで開きます。
twitter:@ASU_uad別ウィンドウで開きます。