海外渡航時の安全確保について<注意喚起>

学生、教職員の皆さんへ

学長  島田 修三

 長期休暇を利用するなどして海外での研修や旅行などを計画している学生、教職員の皆さんもいると思いますが、海外渡航の際には、「自分の身は自分で守る」という心構え、危機管理意識を持つことが非常に重要です。

 とりわけ昨今の海外情勢をうけて文部科学省からも平成27年2月2日付文書で学生等の安全確保に細心の注意を払うよう注意喚起がありました。

 つきましては下記の外務省海外安全ホームページ等を参照し、渡航先及び世界情勢についての情報を十分確認するとともに、危険情報が出されている国・地域への不要不急の渡航は控えるようにしてください。また、渡航する場合は、外務省が実施している渡航登録サービスへの登録を必ず行ってください。

●外務省海外安全ホームページ  http://www.anzen.mofa.go.jp/別ウィンドウで開きます。

注意事項

  • 滞在先の最新情報(誘拐・脅迫・テロ等の危険情報・スポット情報・感染症関連情報)を外務省が発出する渡航情報等および報道等により収集すること。
  • 旅行日程、宿泊先、旅行会社および連絡手段を家族に伝えること。
  • 渡航先において、災害や事件が発生した場合は、すみやかに安否情報を家族へ連絡すること。
  • 夜間の到着便は、避けるような計画をたてること。