地震に伴うボランティア活動について

平成28年5月

地震に伴うボランティア活動について

愛知淑徳大学 学長

このたびの熊本県に発生しました大地震によって被災されました皆様に、心からお見舞いを申しあげます。

 現地でのボランティア活動に参加したいとお考えの本学学生のみなさんからの相談が寄せられています。そのことを頼もしく思っています。その一方で、まだまだ余震が続き二次災害も発生しています。この状況を踏まえ、学生のみなさんには、当面は自身の安全を第一に「自分にできることは何か」、愛知にいてできる活動を考え、慎重に行動されることを望みます。
 今後の対応については、救援活動の状況、ボランティア等に関わる政府・自治体等関連機関の動向をもとに検討し、改めてお知らせします。

地震への自主ボランティア活動を考えているみなさんへ

コミュニティ・コラボレーションセンター長

1.愛知・地域でできる支援活動

 今回の熊本県に発生しました大地震では、現地に赴いてのボランティア活動はまだ困難な状況にあり、本学としては愛知・名古屋でできる支援活動に取り組みたいと考えています。今後の復興には長期的な支援が必要になります。長期的な関心を失わず、まずは、身近でできることに取り組んでいきましょう。CCCでは、今後、随時情報をお伝えしていきますので、その際はぜひご協力をお願いします。

2.参考情報(支援に関する問い合わせや物資輸送等)

〇内閣府防災ボランティアのページ http://www.bousai-vol.go.jp/別ウィンドウで開きます。
〇社会福祉法人全国社会福祉協議会 http://www.shakyo.or.jp/別ウィンドウで開きます。