愛知淑徳大学創造表現学会 講演会「共生と創造」

 創造と表現の現場で活躍を続ける講師陣の多様な実践を紹介します。
 複雑化する現代社会における異なる他者との共生と創造の未来について、相互に学び合える場にしたいと考えております。ぜひともご参加ください。

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講演会

愛知淑徳大学創造表現学会・講演会「共生と創造」
開館日時 2016年10月14日(金)
     開場 13:30 講演 14:00〜16:40 入場無料
会場   愛知淑徳大学 長久手キャンパス 6号棟4階6411教室
     〒480-1197 愛知県長久手市片平二丁目9
     名古屋市営地下鉄東山線「本郷」駅より名古屋市営バス「猪高緑地」行き終点下車
主催   愛知淑徳大学 創造表現学部 メディアプロデュース専攻
     愛知淑徳大学創造表現学会

講師プロフィール

高橋 悟
美術家/京都市立芸術大学理事, 美術学部構想設計専攻教授
Temporary Foundation《法と星座:Turn Coat / Turn Court》2014, ヨコハマトリエンナーレ2014, 写真:来田猛
Temporary Foundation《法と星座:Turn Coat / Turn Court》2014, ヨコハマトリエンナーレ2014, 写真:来田猛

イェール大学大学院美術専攻修了、カーネギーメロン大学助教授、ミシガン大学准教授をへて2008年より京都市立芸術大学。 「生存の技法(私たちが生きてゆく為の創造的な技術)」という視点から、空間・時間に関わる芸術(建築・デザイン・彫刻・映像・音楽・文学)を再配置し、新たな表現領域の可能性を探求する為に、海外の研究機関や美術館と芸術・社会・生命・医療・環境に関わるプロジェクトを展開してきた。

佐久間 新
ジャワ舞踊家
《うまれる》2011, 写真:les conte
《うまれる》2011, 写真:les conte

二十歳の頃、流れる水のように舞うジャワの舞踊家ベン・スハルト氏に出会い、自分のご先祖さまに会ったと確信する。その後、インドネシア芸術大学への留学を経て、ジャワ舞踊の公演と指導。
障がいある人、ホームレス、高齢者、学校に行かないことを選択した親子などマイノリティの人たちとのダンスワークショップや公演が多数ある。

長谷川 愛
アーティスト, デザイナー/MIT Media Lab,Design Fiction Group研究員
長谷川 愛《(不)可能な子供, 01:朝子とモリガの場合》2015, ©長谷川愛
長谷川 愛《(不)可能な子供, 01:朝子とモリガの場合》2015, ©長谷川愛

岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(通称 IAMAS)にてメディアアートとアニメーションを勉強した後ロンドンへ。数年間Haque Design+ Researchで公共スペースでのインタラクティブアート等の研究開発に関わる。2012年英国Royal College of Art, Design Interactions にて修士取得。2014年から現在MIT Media Lab,Design Fiction Groupにて研究員。

ご来場の際は,[正門守衛室]へお立ち寄り下さい。
来場者用駐車場[北門]の駐車台数には限りがありますので公共交通機関をご利用下さい。

お問い合わせ

電話:(0561)62-4111(代表) 担当 村上泰介(愛知淑徳大学創造表現学部准教授)
メール:taisum@asu.aasa.ac.jp(愛知淑徳大学 村上研究室)