【心理学部】「公認心理師」受験資格への対応について

公認心理師試験の受験資格を取得するために必要なカリキュラムを準備中

 公認心理師は、保健医療、福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門的知識及び技術をもって活動するための国家資格です。
 公認心理師試験の受験資格を得るためには、「4年制大学において指定された科目を履修し卒業すること」と「大学院において指定された科目を履修し修了すること」が必要です。(大学院を修了する代わりに、定められた実務経験により受験資格を得ることも可能です。)
 本学心理学部、大学院心理医療科学研究科臨床心理学コースでは、2018年度入学生のカリキュラムにおいて指定科目に対応できるように準備を進めています。

※本学心理学部では、省令により担当する教員1名当たりの履修者数が制限される一部の指定科目について、実際に履修者数を制限する予定です。したがって、卒業生全員が公認心理師受験資格を得られるわけではありません。

※大学院臨床心理学コースでは、受験資格取得に関する制限は予定していません。(4年制大学での受験資格を満たしている必要があります。)

※公認心理師試験の受験資格については、経過措置もあります。詳細については、厚生労働省のホームページ等で確認してください。