【創造表現学部】学生企画イベント「地域振興とマンガメディアの可能性」開催のお知らせ

メディアプロデュース学会・創造表現学会 学生企画イベント「地域振興とマンガメディアの可能性」を開催します。
※台風21号接近にともない10月23日(月)より日時変更となりました。

【日時】12/11(月)15時10分〜16時40分(4限)
【会場】愛知淑徳大学 長久手キャンパス 5号棟 512教室

【概要】
近年、ゆるキャラといった「ご当地もの」や、企業とメディアとのコラボが増加するなか、
漫画の分野でもそうした試みが多くなってきています。
もともと創作表現であるマンガが、広告のメディアとして利用されることの意義とは何か?
それが漫画の世界だけではなく、実際に公共の機関をも動かしたことの背景は、どのような事情があったのか?
読者にご当地ものの漫画がウケる意味とは何だろうか?
こうした問いをついて、実際にストーリーを考案し漫画にする漫画家と、それらを判断し掲載する編集の両方の観点から、検討していきます。

【登壇者】*敬称略
安藤 正基(マンガ家、「八十亀ちゃんかんさつにっき」作者)
足立 泰宏(株式会社一迅社「月刊コミックREX」編集)

田頭 泰樹(名古屋市観光文化交流局)

コメンテーター:西原 麻里(マンガ研究・ジェンダー論、愛知学泉大学)

司会:加藤 翔夢(愛知淑徳大学 メディアプロデュース学部 3年生)
【主催】愛知淑徳大学 メディアプロデュース学会・創造表現学会
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※台風21号接近にともない10月23日(月)より日時変更となりました。