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2023年度大学入学試験での不正行為の取り扱いについて

愛知淑徳大学

 愛知淑徳大学では、入学試験を厳正に実施し、すべての受験者が公平・公正に受験できるよう、以下の注意事項を定めています。本学の受験に際しては、この注意事項を熟読のうえ、真剣な態度で試験に臨んでください。

1. 不正行為の取り扱いについて

 不正行為を行った場合は、その場で受験の中止と退室を指示され、当日それ以降の受験はできなくなります。失格となり、受験したすべての教科・科目の成績を無効とします。その場合、入学検定料は返還しません。試験終了後に不正行為が発覚した場合も、同様に取り扱います。なお、不正行為については、状況により警察へ被害届を提出するなどの対応をとる場合があります。

2. 次のことをすると不正行為となります。

  • ①出願書類や解答用紙へ故意に虚偽の記入をすること。
  • ②カンニング(試験時間中に試験の教科・科目に関するメモや参考書等を見ること、他の受験者の答案等を見ること、他の人から答えを教わること等)をすること。
  • ③他の受験者に答えを教えたり、カンニングの手助けをすること。
  • ④試験時間中に問題冊子、解答用紙を試験室から持ち出すこと。
  • ⑤「解答はじめ」の指示の前に、問題冊子を開いたり解答を始めること。
  • ⑥試験時間中に使用が許可されていないもの(携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末、タブレット端末、電子辞書、ICレコーダー等の電子機器類や、定規、コンパス、電卓、そろばん、グラフ用紙等の補助具等)を使用すること。
  • ⑦「解答やめ」の指示に従わず、鉛筆や消しゴムを持っていたり、解答を続けること。
  • ⑧面接試験・プレゼンテーション試験において試験前に、控室等で携帯電話等の電子機器類を使用すること。
  • ⑨面接試験・プレゼンテーション試験において試験前に、すでに試験が終了した他の受験者から試験に関する内容を教えてもらうこと。
  • ⑩面接試験・プレゼンテーション試験において試験後に、これから試験を受ける他の受験者に試験に関する内容を教えること。

3. 次のことをすると不正行為となる場合があります。

  • ①試験時間中に、使用が許可されていないもの(携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末、タブレット端末、電子辞書、ICレコーダー等の電子機器類や定規、コンパス、電卓、そろばん、グラフ用紙等の補助具等)をかばん等にしまわず、身に着けていたり手に持っていたりすること。
  • ②試験時間中に、携帯電話や時計の音(着信・アラーム・振動音等)を長時間鳴らす等、試験の進行に影響を与えること。
  • ③試験に関することについて、自身や他の受験者が有利になるような虚偽の申し出をすること。
  • ④面接試験・プレゼンテーション試験において試験前に、控室等で携帯電話等の電子機器類を身に着けていたり手に持っていたりすること。
  • ⑤試験場において他の受験者の迷惑となる行為をすること。
  • ⑥試験場において監督者等の指示に従わないこと。
  • ⑦その他、試験の公平性を損なうおそれのある行為をすること。