AHSMEC 愛知淑徳大学 健康・医療・教育センター

地域医療貢献|健康相談室

第2回

「子どもの目の病気」

「子どもの目の病気」

<講演日>
5月31日(金) 10:30~12:00
<講演者>
クリニック
伊佐敷 靖

乳幼児期の目の病気は視機能の発達に影響を及ぼすことがあり、早期発見が重要です。しかし、乳幼児は症状を自分で気づいたり伝えることができません。
本講演では、伊佐敷先生が注意すべき子どもの症状やしぐさ、それらからどのような病気が考えられるのかを解説。子どもに眼鏡をかけさせたくない親が多い中、「眼鏡をかけてきれいな映像を見せてあげることが、子どもの脳の発達にも大切」とお話しされました。TVゲームについてのお話もあり、近年は弱視治療に応用されているとの説明には、会場から驚きの声が上がりました。
講演後には、参加者のみなさまよりお孫さんについての心配事からレーシックについてなど、多岐にわたる質問が寄せられ、終始アットホームな雰囲気の講演会となりました。