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Q&A

コンピュータ活用科目の履修

「コンピュータリテラシー I」と「コンピュータリテラシー II」は必修科目ですか?

  • 学部・学科により異なります。履修要覧で確認して履修するようにしてください。

ITパスポート試験を取得したいのですが、「ITパスポート対策講座 I」と「ITパスポート対策講座 II」を両方履修した方がよいですか。

  • はい、両方履修することをおすすめします。 「ITパスポート対策講座 I」では、ITパスポート試験の出題範囲である「テクノロジ系」の知識を習得します。
    「ITパスポート対策講座 II」では、「ストラテジ系」、「マネジメント系」の知識を習得します。
    この2つの授業を履修することで、ITパスポート試験の出題範囲を網羅することができるので、「ITパスポート対策講座 I」と「ITパスポート対策講座 II」を両方履修することをおすすめします。

ITパスポート試験はすでに取得しているので、基本情報技術者試験の取得を目指しています。
1年次で「基本情報技術者対策講座 I、II」を受講することはできますか?

  • 残念ながらできません。
    各科目には履修できる年次が決まっており、「基本情報技術者対策講座 I、II」では2年次以上となっています。2年次になったら、受講してください。

応用情報技術者試験対策の授業はありますか?

  • 残念ながら応用情報技術者試験対策の授業はありません。ご了承ください。

「ITパスポート対策講座 I」を履修しようと考えていますが、「ネットワークリテラシー」も必ず履修しなければいけませんか?

  • 必ず履修しないといけないわけではありません。
    しかし「ネットワークリテラシー」では、ITパスポート試験で問われる分野の内容が学習できるため、履修をお勧めしています。

すでにITパスポート試験に合格しているので、基本情報技術者試験に挑戦したいと考えています。
「ITパスポート対策講座 I、II」を履修せずに、「基本情報技術者対策講座 I、II」を履修することはできますか?

  • はい、できます。検定料補助制度や成績評価ランクアップも活用して、ぜひ合格を目指してください。

資格取得

コンピュータ関連の資格を取得したいと考えているのですが、どんな資格が取得できますか。

  • コンピュータ活用科目には、「ITパスポート試験」、「基本情報技術者試験」、「ウェブデザイン技能検定3級」の対策科目があります。
    ・ITパスポート試験対策科目:「ITパスポート対策講座 I」、「ITパスポート対策講座 II」
    ・基本情報技術者試験対策科目:「基本情報技術者対策講座 I」、「基本情報技術者対策講座 II」
    ・ウェブデザイン技能検定3級:「ウェブデザイン技能検定対策講座」
    また、検定試験料の大学補助、成績評価のランクアップ制度を設けています。
    さらに学習クリニックでは、資格取得に関するアドバイスも受け付けていますので、ぜひ活用してください。

ITパスポート試験を受験したいのですが、「ITパスポート対策講座 I」は現在履修していません。
検定料補助の制度を利用することはできますか?

  • はい。制度を利用することは可能です。詳しくは、ページ上部にある「コン活ガイド(学内のみ)」を参照してください。

ITパスポート試験のCBT方式とは何ですか?

  • CBTとは、「Computer Based Testing」の略で、パソコンを用いて試験をおこなう受験方式のことです。
    パソコンに表示される試験問題を、マウスやキーボードを用いて解答します。
    なお、基本情報技術者試験については、春期・秋期にペーパー方式の試験が実施されます。

学習サポート体制

学習クリニックは誰でも受けれますか?

  • 学習クリニックは全学生を対象としています。コンピュータ操作や習得内容に不安・疑問のある方なら誰でも利用できます。

授業を欠席したときは、学習クリニックに出れば、出席扱いにしてもらえますか?

  • いいえ。それはできません。
    ただし、欠席したときの授業内容でわからないところがあったら、質問することはできます。有効に活用してくださいね。

学生サポート体制

授業で出された宿題をやりたいのですが、自由に利用できるパソコンはありますか?

  • はい。情報教育センターには、長久手、星が丘のキャンパスに約780台のコンピュータが用意されており、授業で使用していない時間に、各自が自由に自主学習できる「オープン利用」を行っています。詳しくは、情報教育センターのホームページで確認してください。

オープン利用