大学理念教育

基幹科目「違いを共に生きる・ライフデザイン」とは

愛知淑徳大学には、大学教育の骨格となる「違いを共に生きる」という独自の理念があります。初年次教育部門では、学生一人一人が「違いを共に生きる」という理念を理解し、また、その理念を実践する力が身につけられるよう、1年生全学必修科目として、基幹科目「違いを共に生きる・ライフデザイン」を開講しています。

基幹科目とは

学びの特色

その1 各テーマの専門家による講義

各テーマの専門家による講義

この授業では、現代社会を考えるうえで重要と思われるテーマを6つ取り上げています。各テーマでは、他大学や以下のNPOから専門家を招き、講義を実施しています。

その2 グループワークの実施

グループワークの実施

講義実施の翌週には、同じテーマでグループワークを行います。
グループワーク実施の目的は、「知る」から「考える」へ、学生の学びを深化させることです。

◆例えば、「多文化共生」の場合…

学びの深化

講義で得た情報(問題点など)を、グループワークでは具体的な課題として考え、“課題設定力”と“課題解決力”を養います。

その3 オリジナルテキストの作成と配付

オリジナルテキストの作成と配

この授業では、オリジナルテキストを作成し、1年生全員に配付しています。テキストにはノートページも設けていて、講義での情報収集などで使用します。講義での情報収集などを通して、社会人に求められる“メモ力”や“要約力”を、1年生のときから養成しています。