村上 泰介/むらかみ たいすけ

メッセージ

メディアとは人と人とをつなぐ重要なしくみです。世界が複雑化している現代において、メディアを通した新しい方法による人と人のつながりを創り出せる人を育てたいと考えています。充実したやりがいのある4年間を過ごせるように皆さんを応援したいと思います。

担当授業科目

デジタルコンテンツ実習Ⅴ(ウェブデザイン)
デジタルコンテンツ実習Ⅵ(プログラミング)
メディア社会論Ⅳ(コミュニティメディア論)
メディアコミュニケーション基礎演習
メディアプロデュース演習
メディアプロデュース概論(オムニバス)

演習(ゼミ)について

「共生のメディア」をテーマに、様々なメディアを統合し効果的に扱う方法を学んだうえで、人と人のつながりに対して創造的にアプローチする方法を学びます。

ゼミ旅行・企画

国内研修 「瀬戸内国際芸術祭2016」にて現代美術における多様な表現について調査・研究をします。
作品展示 愛知県児童総合センター主催「アートと遊びと子どもをつなぐメディアプログラム」にてゼミの学生(3年生)が作品を発表します。(2016年9月10日~9月25日)

研究課題・活動など

1.「子どもが初めて出会うメディア」をテーマに研究活動を進めています。
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なないろクレヨン(2007)

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ATELIERS SCOLAIRES AUTOUR DE L’OEUVRE ARBRE(2009)

 

 

2.「共感の設計」として発達障害の人の感覚経験を調査・研究し、その成果をメディア表現に活用する研究活動を進めています。
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CRIATION D’EMPATHIE(2011)

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Ear ball for empathy(2012)

 

最近の主な活動

・SIGGRAPH Asia 2015 Emerging Technologies 出展
・22nd International Symposium on Electronic Art (ISEA) 2016 アーティストトーク
・International Conference on Human-Agent Interaction(HAI) 2016 ポスター発表と展示

略歴

(学歴)
岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(通称IAMAS) アートアンドメディアラボ科修了 メディアマスター
京都市立芸術大学大学院 美術研究科美術専攻 博士(後期)課程修了
博士(美術)

(職歴)
ダイハツ工業株式会社デザイン部
愛知産業大学造形学部デザイン学科准教授

(所属学会)
日本デザイン学会、日本映像学会、情報処理学会、日本認知科学会

(受賞)
第5回文化庁メディア芸術祭デジタルアートインタラクティブ部門 優秀賞
NICOGRAPH春季大会・論文コンテスト 審査員特別賞
アートと遊びと子どもをつなぐメディアプログラム2007 汗かくメディア賞