追究

2018年06月13日

みんなで流しそうめん大会

みんなで流しそうめん大会

2018年4月22日(日) 長久手キャンパス 国際交流会館(アイハウス)

愛知淑徳大学で学ぶ留学生と日本人学生が集い、
学内で気軽に国際交流を楽しみました。

 愛知淑徳大学は1992年に留学生別科を開設し、今日まで中国や韓国、イギリスなど、世界中から学生を受け入れています。さらに一般の学部も留学生に開放し、広く学修の機会を提供しています。留学生たちが暮らすのが、長久手キャンパス内にある国際交流会館(アイハウス)です。アイハウスには本学に在籍する日本人学生3名が泊まり込み、レジスタンス・アシスタントとして留学生のサポート役を務めています。

みんなで流しそうめん大会

みんなで流しそうめん大会

 そのレジスタンス・アシスタントが留学生同士の親睦を深めるため、「みんなで流しそうめん大会」を企画。爽やかな天気に恵まれた4月22日(日)、アイハウスの玄関口で開催しました。当日は留学生の他に、有志で集まった本学の日本人学生も参加。約30名が流しそうめんを共に楽しみました。

みんなで流しそうめん大会

みんなで流しそうめん大会

 その後、会場をアイハウスのラウンジに移し、ジェスチャーゲームやハンカチ落としなどのゲームを通じて、互いに心を通わせました。日本語や英語を織り交ぜた会話が飛び交った、今回の親睦会。参加者は同じ時間を過ごすことで国際交流への意欲を高め、外国語学習を始めとした学生生活を、さらに充実させるためのきっかけをつかんだことでしょう。