交流
2026年03月02日
CCC×株式会社デンソー「サステナハニーマルシェ」ブース出展

2025年11月8日(土)株式会社デンソー本社5号館・相生公園
「サステナハニーマルシェ」にCCCの学生ボランティアが参加
サステナハニーを使ったバスボム作りのブースを出展しました。
2025年11月8日(土)に株式会社デンソー本社5号館と相生公園で「第3回サステナハニーマルシェ」が開催されました。株式会社デンソー(以下、デンソー)では、環境保護を目的にミツバチを本社屋上で飼育。採れたはちみつを「サステナハニー」と名付け、地域活性化に活用しています。
https://www.denso.com/jp/ja/driven-base/project/honeybees_2/




「サステナハニーマルシェ」には、サステナハニーの紹介をはじめ、はちみつ香るグルメ、廃プラスチックを活用した3Dプリンターの造形実演・展示など、さまざまなブースが出展。スタンプラリーやガチャガチャもあり、親子で一緒に楽しめるイベントです。本学のコミュニティ・コラボレーションセンター(以下、CCC)では、学生ボランティアによるサステナハニーを使ったバスボム作りのブースを出展しました。
CCCの学生ボランティアは、事前に材料の配合を考え、何度も試作を重ねました。園児や小学生の子どもたちが参加することを想定し、バスボム作りで使う重曹とクエン酸は、食用グレードのものを用意。当日は、参加者一人ひとりに作り方を説明しながら、「万が一、お子さんが口に入れても大丈夫です」と伝えていました。


参加した子どもたちは、材料を手で混ぜ、固まり始めると揉み込み、ラップに包んで握り固めていました。真剣な表情を浮かべ、バスボム作りに夢中になっている様子でした。
「せっかく作るなら、可愛く持ち帰ってもらおう」と学生ボランティアがアイデアを出し合い、蜂の巣模様の紙や、ギザギザに切れるピンキングハサミなども準備。ラッピングまで完成すると、子どもたちは笑顔でいっぱいに。学生ボランティアにハイタッチを求めて一緒に喜ぶ場面もありました。




「サステナハニーマルシェ」の開始直後から、たくさんの親子がブースを訪れてくださり、順番待ちができるほど、サステナハニーを使ったバスボム作りの出展は大盛況でした。
学生コメント

交流文化学部 2年 堀本 翼さん
デンソーの方々がCCCでサステナハニーについて説明してくださり、地域のために養蜂をして還元する活動に感銘を受けました。サステナハニーを使って何を作るか、材料の配合、ラッピングのデザインなど、みんなで考えて試作を重ねました。参加するお子さんのことも考え、できるものはすべて食用にしようと話し合いました。バスボムを作った後、笑顔で「ありがとう」と言って帰る子どもたちを見ることができてよかったです。少しですが、サステナハニーの活動に携わることができ、感謝しています。












