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韓国の国民大学校の副学長が表敬訪問

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韓国の国民大学校の副学長が表敬訪問

2026年9月30日(水) 長久手キャンパス

韓国の国民大学校のByoung Joon Kim副学長が来学。
本学の学長や健康医療科学部の先生と意見交換をし、
キャンパスを視察されました。

 韓国・ソウルにあり、14の学部と14の大学院を持つ国民(クンミン)大学校のByoung Joon Kim副学長が9月30日に来学され、本学の五島幸一学長や健康医療科学部の先生と意見交換をする機会が設けられました。

 にこやかに挨拶を交わしたByoung Joon Kim副学長と五島学長。Byoung Joon Kim副学長は国民大学校の歴史や、今後取り組んでいきたいことなどを、五島学長は本学の理念や特徴について紹介し、互いの理解を深める時間となりました。

 昼食後は本学の大塚英揮副学長、健康医療科学部の川嶋英嗣学部長、スポーツ・健康科学専攻の渡邉健太郎先生、山本周史先生、理学療法学専攻の大塚圭先生、澤村彰吾先生がByoung Joon Kim副学長と意見交換をしました。川嶋学部長は健康医療科学部の学びや施設について紹介。同学部の学生が愛知県で開催中の第20回アジア競技大会でアスリートのサポートをしていることにも触れました。渡邉先生、大塚先生、澤村先生からは専攻の特徴について紹介。また、大塚副学長がAI教育に先進的な国民大学校の取り組みを称え、今後学ばせていただきたいとの意を表し、Byoung Joon Kimさんが笑顔で頷く場面もありました。

 その後は、医療貢献学科に関連する施設を視察。Byoung Joon Kim副学長は理学療法学専攻の学び場である13号棟の教室や実習室、実習で実際に使っている器具などを見学され、同棟にあるクリニックにも足を運ばれました。また、スポーツ・健康科学専攻の学び場である11号棟も視察され、実習の授業風景も見学されました。

 Byoung Joon Kim副学長は最後に「また近いうちに会えることを願っています」と締めくくられ、本学と国民大学校の絆が深まる機会となりました。