報告
2026年05月08日
新入生歓迎フェスティバル

2026年4月9日(木) 長久手・星が丘両キャンパス
クラブ・同好会、学生団体などの魅力を伝えながら、
新入生たちを賑やかに歓迎しました。

桜の花びらが舞う爽やかな日となった4月9日(木)、長久手・星が丘両キャンパスにて「新入生歓迎フェスティバル」が開催されました。このイベントでは、愛知淑徳大学の約70のクラブ・同好会、大学祭実行委員会、ボランティア活動・社会貢献活動をおこなう約30の学生団体が、ステージでのパフォーマンスや教室での説明会などを実施。入学して間もない新入生にとって、好きなことを楽しむ活動、かけがえのない仲間、新しい自分と出会える場になっています。新入生はキャンパス間を結ぶ連絡バスを活用して数多くの団体を見学し、どんな活動に取り組みたいかをじっくりと検討。学部や学年をこえた仲間と共に充実した時間を重ねていく、大学生活への期待を一層ふくらませていました。
《長久手キャンパス》






文学部、教育学部、人間情報学部、心理学部、創造表現学部、建築学部、健康医療科学部、食健康科学部、福祉貢献学部、9学部の拠点である長久手キャンパス。3号棟1階の壁面に各団体が作成したポスターが掲示され、その前ではユニホームや道着などを着た学生たちが新入生を歓迎しました。体育館のステージでは、大学祭実行委員会によるスムーズな進行のもと、各団体が演奏やダンス、書道パフォーマンスなどで盛り上げていました。また、教室やグラウンド、多目的運動場、ミニシアターなどでは説明会や体験会、作品展示・上映を実施。新入生は笑顔を輝かせて各会場をまわっていました。
《星が丘キャンパス》






交流文化学部、ビジネス学部、グローバル・コミュニケーション学部、3学部の拠点である星が丘キャンパス。2号館の講堂ではステージ発表がおこなわれ、各団体が華やかな演奏・演技、オリジナル映像による活動PRなどを実施しました。教室で開催された各団体の説明会や体験会にも、大勢の新入生が積極的に参加。先輩たちがつくった活動紹介の動画やパネル、パンフレットなどを見ながら、新入生たちは熱心に質問していました。また、クラブ連盟役員がフェスティバルの運営を担い、新入生が楽しめるようサポートに努めました。












