報告
2026年04月10日
令和8年度 愛知淑徳大学 入学式

2026年4月2日(木) ポートメッセなごや 第1展示館
約2,200人の新入生が晴れやかな門出を迎え、
希望に満ちた大学生活をスタートさせました。
街中が美しい桜に彩られた4月2日(木)、ポートメッセなごや第1展示館にて愛知淑徳大学の入学式が挙行されました。約2,200人の新入生が真新しいスーツを身にまとい、凛とした姿で式典に参列しました。




華やかなファンファーレや大学歌により幕を開けた入学式は、厳かな雰囲気のもと進行しました。式辞では五島幸一学長が本学の理念「違いを共に生きる」に触れ、互いの価値観や能力、個性を尊重し合うことの大切さについて語られました。さらに、アメリカ第16代大統領エイブラハム・リンカーンの言葉「I will prepare and some day my chance will come.」を新入生に贈り、「継続的な努力」や「問いを立てる力」の重要性にも言及。「大学では幅広く学び、自ら問いを立てる努力をしてください。皆さんは大学生活を通じて、いろいろな夢を育むでしょう。その実現に何が必要かを考え、行動してください」と新入生一人ひとりが充実した大学生活を送るよう祈念されました。




続く来賓祝辞では、愛知淑徳学園の小林三太郎理事長が本学園・本学の歩みや教育方針を紹介され、「本学は、尊い『違い』を持つ一人ひとりの意欲を育み、その意欲に応える教育環境を整えています。夢や目標を掲げ、多くのことに挑戦し、さまざまな経験を重ね、自分らしく輝かしい未来を切り拓くことを心よりお祈り申し上げます」と述べられました。
先生方のあたたかな言葉を受け、新入生代表は「これからの4年間、多くの講義や実習から得られる知識・技術はもちろん、自ら問いを立てて問題解決に向かう力や『違い』にとらわれず柔軟に思考する力を身につけ、常に優しい人間であることを目標とし、過ごしていきたいと思います」と誓いの言葉を力強く述べました。




閉式後、新入生歓迎演技として、アカペラ同好会P∀SH、Junk Dance Square、よさこいチーム「鳴踊」、チアリーディング部が、歌やダンス、演舞などを披露。拍手を送る新入生の表情はキラキラとして、新生活への希望や期待を一層膨らませているようでした。
本学の大学歌のタイトル「青春無限」の通り、新入生それぞれの可能性は無限に広がっています。学業、クラブ・同好会活動、ボランティア活動、国際交流、資格取得などに励み、多くの人と互いに高め合う日々のなかで、一人ひとりが光り輝く未来へと歩みを進めていくことでしょう。
《学生ボランティアによる「パソコンテイク」》


障がい学生支援活動団体「あすてく」は、主に聴覚に障がいがある学生の学修支援に取り組んでいます。入学式では音声をリアルタイムで文字情報にする「パソコンテイク」を実施。閉式後、「あすてく」の代表学生2名が登壇して活動内容を紹介し、大学の理念「違いを共に生きる」を実践することの大切さを伝えました。












