追究
2026年05月07日
2026年度 交流文化学部 新入生ガイダンス 交流会

2026年4月6日(月) 星が丘キャンパス2号館6階講堂
新入生が今後の大学生活を送る上で気になるポイントについて、在学生から学べるガイダンスが行われました。
4月、2026年度新入生が新生活をスタートさせました。交流文化学部は、今年度より「国際交流・観光専攻」から「観光専攻」に名称変更して新たな科目を開講したほか、「学びのクロスオーバー制度」も同時に発足してビジネス学部と交流文化学部の科目が一体化するなど、学びの幅を拡大します。
変革の年の第一号として入学した新入生たちが安心して学校生活を送れるよう、在学生から学生生活のいろはが聞ける機会「交流文化学部 新入生ガイダンス 交流会」が2026年4月6日(月)におこなわれました。


ガイダンスは、先生方の紹介、学部表彰、交流文化学会の紹介、先輩による発表、クイズラリー、質疑応答の順で進行。優れた学業成績を修めた学生に賞が贈られる学部表彰では、専攻主任賞を受賞したランゲージ専攻の安藤愛璃菜さんが大学生活で取り組んだ活動を発表。韓日スピーチコンテストや通訳ボランティア、大学生訪韓団などの活動内容や、TOPIK(韓国語能力試験)において6級を4回獲得したことなどを紹介し、「韓国語の学びという一つの軸を通してさまざまな経験に生かせた」と述べました。
交流文化学会紹介の時間では、留学生との交流やホテルやテーマパークで働く方による講演会など、学生が中心となり実施してきたイベントや、広報活動などを紹介し、新入生からの参加を呼びかけました。
先輩による発表では、在学生が4つの班に分かれ、学生生活のリアルや大学生活を送る上でのアドバイスを送りました。
最初の班は、新2年生が1年生の頃に送っていた学生生活のルーティンや履修の組み方のポイントを紹介し、「自分のペースを大切に、メリハリのある履修で大学生活を楽しみましょう」と勧めました。さらに、初めての外国語を学ぶための学習方法や施設の活用方法、学内ボランティアやクラブ・同好会、学祭実行委員への参加などを通じて、人とのつながりを増やし学びの成長度を高める方法を提案。新入生たちが充実した大学生活を送れるよう、「やりたいと思ったことはやってみるべし」とメッセージを伝えました。
2番目の班は、大学生活で失敗しないためのポイントを、さまざまな経験談を通して共有。サークルの選び方や留学時期の見定め、オンデマンド授業の受け方などにおいて失敗した経験を話し、これから新入生たちにも訪れるかもしれない心配ごとを事前に伝えながら、解決方法を提示することで前向きに大学生活が送れるよう助言しました。


3番目の班は、3人の在学生が留学の体験談を報告。フィリピン、オーストラリア、中国、韓国などの国でどのように過ごし、学んだかを伝えました。長期・交換留学などの制度や留学プログラムにどのような違いがあるか、費用面についても伝え、新入生たちがこの先の留学プランを検討するヒントとなりました。


最後の班は、部活動や星が丘キャンパス周辺のおすすめスポットを紹介。部活動を積極的におこなう学生によるおすすめポイントや、よく行くキャンパス周辺スポットについてプレゼンし、「大学4年間、楽しんでください!」と締めくくりました。


クイズラリーでは、新入生がチーム分けされ、クイズに答えながらキャンパスを回遊。チームの新入生同士の交流が図られ、盛り上がる様子が見てとれました。ゴールに辿りついたチームにはエコバッグなどの景品が渡され、この日の思い出の品となりました。
最後に質疑応答では、ガイダンス中、集められた新入生からの質問に壇上の在学生たちが1つずつ答えました。「おすすめの学食」「友達の作り方」「就活はいつから始めたらいいか」など、さまざまな角度からの質問に真摯に応え、ガイダンスが終了。新入生にとって、今後の大学生活を送る上で先輩から多くの貴重な話が聞ける機会となりました。












