交流文化学科 国際交流・観光専攻

国籍や文化を超え、さまざまな価値観を認め合う。多文化の共生に貢献できる人材を育てます。

現代社会で起こるさまざまな事象を多方面から捉え、社会の発展に寄与するための実践力・行動力を高めます。

国際交流コース

異文化交流に関する考え方をベースに、地域・国際社会について学ぶ2つの専攻プログラムから構成されています。異文化交流を通じて広い視野と柔軟な思考力を養い、地域・国際社会の発展に貢献する実践力を身につけます。

異文化コミュニケーション

多文化の共生や異文化理解について多面的に学び、多言語運用能力とコミュニケーションスキルを高めます。

国際社会貢献

国際関係、国際交流、異文化についての理解を深め、国際社会に貢献する実践力を身につけます。

観光コース

ビジネスの視点から観光を学ぶ「観光マネジメント」、観光に関する幅広い知識の修得やホスピタリティマインドへの理解を深める「観光ホスピタリティ」、観光という視点からまちづくりを考える「観光まちづくり」の3つの専攻プログラムから構成。人々との交流を通じて、社会・文化・自然を学び、観光の発展に貢献する力を養います。

観光マネジメント

観光産業や観光地の創生について、実践を通してマネジメントの観点から理解を深めます。

観光ホスピタリティ

社会・文化・自然といった観光資源や魅力ある接遇について学び、ホスピタリティマインドを高めます。

観光まちづくり

サスティナブルな地域を創出する方法を学ぶことで、課題解決能力の向上をめざします。

就職決定者の声多くの先輩が、交流文化学科から羽ばたいています。 詳しく読む
  • 就職決定者の声

  • 語学力と広い視野を持つことで憧れのエアライン業界への夢を実現。

    卒業生

    末永 悠光さん
    交流文化学部 交流文化学科 2018年度卒業
    (岐阜県・私立聖マリア女学院高等学校出身)
    就職先:ANA中部空港株式会社

    幼い頃から家族で海外旅行をする機会が多く、飛行機に関連した仕事に就くのが夢でした。『ANAエアラインスクール』のプログラムに惹かれ、交流文化学科へ。中学時代から力を入れていた英語に加え、2年次からは中国語を履修。なじみ深い漢字をまったく違う音で表現する中国語の面白さに引き込まれ、北京への留学体験を経てHSK5級を取得しました。また、語学を通じて英語圏や中国の文化にふれ、ゼミでは観光業の学びを深めました。身につけた語学力と幅広い学びが、憧れの航空業界への近道になったと感じています。

    ※HSK…漢語水平考試

資格・免許

取得できる資格・免許
  • 中学校教諭一種免許状(英語)/
  • 高等学校教諭一種免許状(英語)/
  • 中学校教諭一種免許状(社会)/
  • 高等学校教諭一種免許状(地理歴史)
目標とする資格など
  • TOEFL®・TOEIC®のスコアアップ/
  • 実用英語技能検定(英検)/
  • 国際連合公用語英語検定(国連英検)/
  • HSK(漢語水平考試)/
  • 中国語検定/
  • 韓国語能力試験(TOPIK)/
  • 全国通訳案内士(通訳ガイド)/
  • 総合旅行業務取扱管理者/
  • 国内旅行業務取扱管理者/
  • 旅程管理主任者

就職

就職先一覧
  • アイシン精機/
  • 大同特殊鋼/
  • デンソー/
  • トヨタ自動車/
  • ヤマザキマザック/
  • ANA中部空港/
  • JALスカイ/
  • 全日本空輸(ANA)/
  • ドリームスカイ名古屋/
  • 日本航空(JAL)/
  • 花王グループカスタマーマーケティング/
  • ジェイアール東海髙島屋/
  • 資生堂ジャパン/
  • 東日本電信電話(NTT東日本)/
  • マイナビ/
  • 大垣共立銀行/
  • 三菱UFJ銀行/
  • 三井住友海上火災保険/
  • エイチ・アイ・エス/
  • 近畿日本ツーリスト中部/
  • ジェイアール東海ツアーズ/
  • ジェイアール東海ホテルズ/
  • JTB/
  • 名古屋ヒルトン/
  • 星野リゾート/
  • 駐名古屋中華人民共和国総領事館/
  • 愛知県教育委員会/
  • 愛知県警察本部/
  • 大垣市役所

研究テーマ

  • ボランティアのあり方 −観光資源発掘を事例に−
  • 国際交流の「場」としての過疎地域の可能性 −石川県加賀市大土での活動を事例に−
  • NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』による経済効果
  • ロシアの結婚儀礼にみられる異教文化の考察
  • 英語における依頼表現の選択について
  • 財閥を抱える韓国経済社会
  • 日本と中国の食文化について
  • 電車内の立ち位置と他の乗客に対する意識