文化創造研究科 国文学専修

 古代から現代に至る日本文学および日本語学を中心に、隣接諸領域を含む幅広い学修・研究を実践的に行います。科目履修による指定要件を満たせば、高等学校および中学校の国語科教諭専修免許状を取得できます。

取得可能な学位 : 修士(文学)/博士(文学)

取得可能な資格・免許 : 高等学校教諭専修免許状(国語)/中学校教諭専修免許状(国語)

教職課程再課程認定申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

授業科目(2019年度予定)

*カリキュラムおよび内容などは変更の可能性があります。

博士前期課程

特殊講義科目

  • 国文学特殊講義Ⅰ〜Ⅵa・b
  • 国語学特殊講義a・b
  • 日本文化論特殊講義Ⅰ〜Ⅵ

特殊演習科目

  • 国文学特殊演習Ⅰ〜Ⅵa・b
  • 国語学特殊演習a・b

特殊研究科目

  • 国文学特殊研究MⅠ〜Ⅵa・b
  • 国語学特殊研究Ma・b

*国文学特殊研究MⅢ、Ⅳ、Ⅵa・b今年度開講せず。

博士後期課程

  • 国文学特殊研究DⅠ〜Ⅵ(1)〜(3)a・b
  • 国語学特殊研究D(1)〜(3)a・b

論文題目

博士論文題目 (文学研究科 文学専攻 国文学コース(旧)を含む)

  • 源氏物語の老女房
  • 日本女性詩史序説 −文学・戦争・ジェンダー−
  • 漱石 響き合うことば

修士論文題目 (文学研究科 文学専攻 国文学コース(旧)を含む)

  • 『二十四の瞳』におけるテクストの生成 −「戦争」と「愛」の構図の機能−
  • 新語・流行語とマスメディア −その生成・消長の過程を辿る−
  • 谷崎潤一郎における古典受容の意図 ー『蘆刈』を中心にー
  • 樋口一葉作品における子ども像
  • 『源氏物語』にみる母老尼 ーその物語内機能ー
  • 武田泰淳における女性像の変遷 〜依存する女性から導く女性へ〜