文化創造専攻 建築・インテリアデザイン専修

 建築とインテリアを一体として捉え、工学的・芸術的な視点だけでなく、文化的・社会的側面など隣接諸領域との関わりを重視して、理論と応用の両面から多面的かつ総合的な学修・研究を行います。

取得可能な学位 : 修士(学術)/博士(学術)

取得可能な資格・免許 : 博士課程(前期)/一級建築士(受験資格関連)※一級建築士試験の大学院における実務経験年数1年が認定されます。

授業科目(2019年度予定)

*カリキュラムおよび内容などは変更の可能性があります。

博士前期課程

特殊講義科目

  • 建築・インテリアデザイン特殊講義Ⅰ〜Ⅴa・b

特殊演習科目

  • 建築・インテリアデザイン特殊演習Ⅰ〜Ⅴa・b

特殊研究科目

  • 建築・インテリアデザイン特殊研究MⅠ〜Ⅴa・b

特殊実習科目

  • 建築・インテリアデザイン意匠設計特殊実習

*建築・インテリアデザイン特殊研究MⅡ、Ⅴa・b今年度開講せず。

博士後期課程

  • 建築・インテリアデザイン特殊研究DⅠ〜Ⅴ(1)〜(3)a・b

論文題目

修士論文題目 (現代社会研究科 現代社会専攻 都市環境デザインコース(旧)を含む)

  • 名古屋における都市型デザインホテルの可能性
  • 斜め床のデザイン要素
  • 名古屋における「ヴィンテージマンション」に関する研究 −中古マンション調査チェックリストの提案−
  • 象徴性を持つ壁の研究
  • 大学キャンパス内の建物のナンバリングの現状
  • 港湾地区の賑わいに関する研究 −名古屋港を中心としたケーススタディ−