心理医療科学専攻 言語聴覚学専修

 言語聴覚士としての専門性を磨きたい、または言語聴覚学研究に取り組みたい学生を対象に、自己の問題意識を相対化し、基礎となる理念と専門知識を身につけたうえで、確かな研究技能の修得を通して、次世代の言語聴覚学研究の先端で活躍できる人材の育成を目指します。

取得可能な学位 : 修士(言語聴覚学)/博士(言語聴覚学)

授業科目(2019年度予定)

*カリキュラムおよび内容などは変更の可能性があります。

博士前期課程

講義科目

  • 心理学研究法特論
  • 社会福祉特論
  • 社会福祉方法特論
  • 発達心理学特論
  • 教育心理学特論(教育分野に関する理論と支援の展開B)
  • 臨床心理学研究法特論

演習科目

  • 社会福祉調査法演習
  • 心理アセスメント演習
  • 心理学実験演習
  • 社会調査法演習
  • 心理医療科学統計演習1・2
  • 心理医療科学英語演習1・2

専門中心科目

  • 言語心理学特論
  • 言語聴覚病理学特論1・2
  • 言語聴覚療法特論
  • 言語発達障害学演習
  • 発声発語障害学演習
  • 高次脳機能障害学演習
  • 聴覚障害学演習
  • 摂食嚥下障害学演習
  • 聴覚生理学特論

研究科目

  • 言語聴覚学研究1〜4

*発達心理学特論、社会調査法演習、言語聴覚病理学特論1・2今年度開講せず。

博士後期課程

  • 言語聴覚学特殊研究 (言語心理学)1〜6
  • 言語聴覚学特殊研究 (言語聴覚学)1〜6
  • 言語聴覚学特殊研究 (言語発達障害学)1〜6
  • 言語聴覚学特殊研究 (聴覚神経科学)1〜6
  • 言語聴覚学特殊研究 (言語発達学)1〜6
  • 言語聴覚学特殊研究 (失語症学)1〜6

論文題目

修士論文題目(医療福祉研究科 コミュニケーション障害学専攻(旧)を含む)

  • 中枢性聴覚情報処理に困難がある者のP300の潜時について
  • 聴覚障害児のリテラシーに関与する要因の検討
  • 失語症者の音楽的能力について −健常者・右半球損傷者との比較検討
  • しりとりを通して見た幼児の音韻意識の発達について