学修の全体像

何になりたい?何を学びたい?
あなたの学修意欲に応じて、幅広く 深く 学べるフィールドがある。

 愛知淑徳大学では、学生一人ひとりの目標や意欲に応えるため、多彩なカリキュラムの中から学修内容をカスタマイズできる柔軟な教育体制を整えています。

全学共通教育/専門教育/基幹科目

POINT 1

学部 ・ 学科の枠をこえ、興味のある学びが追究できます。

 9学部13学科を擁する総合大学のメリットを活かし、所属学部の専門分野に限らず、興味に応じて専門性を高めることができます。学部・学科の枠をこえて履修できる「他学部・他学科開放科目」を数多く開講し、さらに、複数の専門分野が学修できる「複数専攻制度」「複数学位取得制度」を用意して学生のあくなき探究心に応えます。また、星が丘キャンパスを拠点とする交流文化学部とビジネス学部には、両学部の枠をこえて授業を履修できる「星が丘キャンパスモデル」という独自の教育システムもあります。こうしたさまざまな制度により、学生の学修への意欲を後押ししています。

POINT 2

地域へ、世界へ、学びのフィールドを広げ、学生の自主性を伸ばします。

 全学共通教育の体験教育科目、学部・学科の科目やゼミでの研究などで、地域の人と共に取り組むボランティア活動、企業でのインターンシップ研修、世界各国への留学など、学外での幅広い学びを展開しています。大学で得た知識やスキルを社会で活かし、また、社会で新たな研究テーマを発見しながら、学生は自ら考え、行動する力を身につけていきます。

POINT 3

実社会で役立つさまざまな力を、それぞれの必要に応じて身につけます。

 全学共通教育では、英語や中国語、韓国・朝鮮語などの語学、コンピュータ、簿記など、実社会で役立つスキルの習得、さらに教職やさまざまな資格取得に対応した科目を数多く用意しています。学生が必要性を感じたときに受講し、必要な能力やレベルに応じてスキルアップしていくことができ、めざす業界・職種などで求められる力を効率的に身につけることが可能です。

POINT 4

大学の理念を理解し、人生を力強く生きる人間力を育みます。

 大学の理念について学ぶ「違いを共に生きる」、社会や自分自身のあるべき姿を見つめる「ライフデザイン」と、社会で必要となる正しい日本語運用スキルを身につける「日本語表現」を初年次教育として開講しています。大学での学修やさまざまな活動への意欲をさらに高め、人生を主体的に切り拓いていく人間力を育みます。

学部・大学院トップ