コンピュータ活用科目

〈基礎〉〈応用〉〈資格支援〉の3つのステージで学び、情報社会をリードする人材を育成します。

コンピュータ教育のポイント

1全学生を対象にした、コンピュータ活用科目を設置します

 学部や学科を問わず全学部生に開かれた科目として、コンピュータ活用科目を設置しています。「基礎」「応用」「資格支援」のステージに分類され、目標や興味に合わせて受講できます。

2充実したコンピュータ教育により資格取得を全面バックアップします

 国家資格試験を見据えた科目体系で、資格取得対策を強化します。一部の資格に対しては、検定試験料の全額補助、成績評価のランクアップ制度を導入するなど支援体制も充実させ、学生一人ひとりの意欲に応えます。

3学生のニーズやレベルに細やかに対応します

 授業内容を再確認や、授業内で抱いた疑問点を個別に相談できる「学習クリニック」のほか、資格取得を支援するなど、細やかな対応をおこないます。

4パソコンスキルが自然に身につく、学部・学科コンピュータ科目との連携します

 全学共通教育のコンピュータ活用科目は、各学部・学科に設置されたコンピュータ科目とも連携し、共通科目で学んだことが、各学部・学科の授業で効果的に活かされるため、パソコンスキルもおのずとアップします。

5いつでも好きなときに活用できる、約1,100台のコンピュータを用意しています

 必要な手続きをおこなうことで、学内LANアカウントが発行され、長久手キャンパス、星が丘キャンパスの情報教育センターにある約1,100台のコンピュータをいつでも好きなときに利用できます。

コンピュータ教育の体系

コンピュータ教育の体系

インタビュー

基礎知識から活用法まで。
苦手な部分を解消しながら、高度なスキルが身につく。

人間情報学部 人間情報学科

基本情報技術者試験に合格

人間情報学部で学ぶうちに、「システムを通して相手の問題を解決し、さらに価値を提供できる」ことに魅力を感じました。そこで学部の学びと並行して『コンピュータ活用科目』を履修するように。情報スキルをさらに高めるための授業では、個々の苦手な部分を丁寧に指導してくださいました。資格は、自分の実力を客観的に証明できるもの。
学生時代に何を頑張ったか。就職活動でも自分の強みとして自信を持って伝えることができました。

学部・大学院トップ