資格教育科目

会計教育科目

充実したサポート体制により日商簿記検定(日本商工会議所簿記検定)の合格をめざします。

会計教育のポイント

1修得単位を卒業要件に算入します

 会計教育センターでは、日商簿記検定3級・2級・1級の各レベルに合わせて「初級簿記」「中級簿記」「上級簿記」の3つのコースを用意し、初めて簿記に触れる学生も段階的に学べるカリキュラムを組んでいます。学部生については、これらの科目で修得した単位が卒業に必要な単位として認められます。授業への取り組み状況と単位認定試験を総合して、コーディネーター教員が評価をおこないます。

2簿記教育で名高い専門学校の講師が指導します

 授業では、簿記教育のプロとして高い合格実績を誇る専門学校の専任講師が直接指導します。学内にいながら簿記検定試験に合格するための実践的なノウハウを身につけることができるため、ダブルスクールの必要がありません。
※ただし、会計教育センターが管理・運営をおこなうため、各授業科目には担当コーディネーター(本学専任教員)を設け、成績評価および運営のサポートをおこないます。

3検定試験の実施日に合わせて授業を開講します

 日商簿記検定の合格をめざして効率的に学習できるように、目標とする試験日に合わせた履修スケジュールを用意。難度の高い1級・2級のコースでは、検定試験の直前に対策講座を設け、効果的な指導をおこないます。

4受験料は大学が負担します

大学窓口を通して受験を申し込んだ場合、各級1回に限り、目標とする試験日の受験料を大学が負担します。
※ 目標とする試験日以外に受験した場合には負担しません。

目標とする日商簿記検定試験日(大学が受験料を負担する試験日)[参考]
科目 初級簿記(3級程度) 中級簿記(2級程度) 上級簿記(1級程度)
対象となる級 3級 2級 1級
検定試験日 2016年
6月12日(日)
2016年
11月20日(日)
2016年
11月20日(日)
2017年
2月26日(日)
2016年
11月20日(日)
受験料 2,570円 4,630円 7,710円

目標とする日商簿記検定試験日についてはPDFファイルにてご覧いただけます。(35KB)

日商簿記検定を取得すると、ビジネスに不可欠な会計力が高まります。

3級 個人商店の経理事務ができるレベル。営業や管理部門にも必要な資格として評価する企業が増えています。

2級 企業の経理担当者に必要とされるレベル。経営状況が理解でき、経営管理に携わるうえで役立ちます。

1級 税理士や公認会計士への登竜門。会計の高度な専門知識を持ち、経営管理や経営分析ができるレベルです。

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