資格教育科目

会計教育科目

日商簿記検定の合格をバックアップします。日商簿記検定とは、日本商工会議所が実施する、簿記に関する技能検定です。経理や財務、一般事務職などへの就職に役立てることができます。

会計教育のポイント

  1. 1日商簿記検定3級、2級、1級の各レベルに合わせて『初級簿記』『中級簿記』『上級簿記』の3コースを用意し、段階的に学べます。合格した場合には、当該科目の成績をAの評価にランクアップします。
  2. 2簿記教育のプロとして高い合格実績を誇る専門学校の講師が直接指導。学内にいながら日商簿記検定合格のための実践的なノウハウを身につけられます。
  3. 3目標とする試験に合わせた履修スケジュールで、合格に向けて効率的な学修が可能です。難度の高い1級、2級のコースでは、試験直前の対策講座を設けています。

受験料は大学が負担
■大学窓口を通して受験を申し込んだ場合、各級1回に限り、目標とする試験の受験料を大学が負担します。

※目標とする試験以外を受験した場合はこれに該当しません。目標とする試験は履修時期に応じて大学側で定めています

会計教育センター

徹底したサポート!対策講座を実施

就職活動で役立つ資格として、公的資格の中でも高い知名度を誇る「日商簿記検定」。1級、2級においては、合格率10〜20%という難関資格をめざします。簿記教育のプロである専門学校の講師を招いて、3級から1級まで、レベルに合わせたわかりやすい指導で一人ひとりの学修を支えます。

充実の制度で資格取得を後押し

簿記検定試験対策の科目の単位も、卒業に必要な単位として認定されます。さらに、検定受験料の大学負担、合格者の成績評価のランクアップ、不合格となった場合でも再受験をめざす学生のために演習科目を開講するなど、学びやすい体制を整えています。

効率の良いスケジュールで学べる

効率的に学修できるよう、目標とする試験に合わせた履修スケジュールを設定しています。1回180分の授業を基本とし、集中して学ぶことができます。『中級簿記』『上級簿記』では、「直前答練」や「全国公開模擬試験・解説」など、より効果的なカリキュラムを用意しています。

目標とする日商簿記検定試験日(大学が受験料を負担する試験日)[参考]
科目 初級簿記(3級程度) 中級簿記(2級程度) 上級簿記(1級程度)
対象となる級 3級 2級 1級
検定試験日 2021年
6月13日(日)
2021年
11月21日(日)
2021年
11月21日(日)
2022年
2月27日(日)
2021年
11月21日(日)
受験料 2,850円 4,720円 7,850円

目標とする日商簿記検定試験日についてはPDFファイルにてご覧いただけます。(35KB)

日商簿記検定を取得すると、ビジネスに不可欠な会計力が高まります。

3級 個人商店の経理事務ができるレベル。営業や管理部門にも必要な資格として評価する企業が増えています。

2級 企業の経理担当者に必要とされるレベル。経営状況が理解でき、経営管理に携わるうえで役立ちます。

1級 税理士や公認会計士への登竜門。会計の高度な専門知識を持ち、経営管理や経営分析ができるレベルです。