ジェンダー・女性学研究所について ジェンダー・女性学研究所は性別役割分業の実態を研究し、また性による差別や<br>人権侵害について情報を収集、教育・研究し、男女共同参画社会の実現のために<br>尽くすことを目的としています。

ジェンダー・女性学研究所について

ジェンダー・女性学研究所は性別役割分業の実態を研究し、また性による差別や
人権侵害について情報を収集、教育・研究し、男女共同参画社会の実現のために
尽くすことを目的としています。

ジェンダーってなに?

ジェンダーとは、「女らしさ・男らしさ」「女の役割・男性の役割」といった社会的・文化的に作り上げられた「性差」のことです。「女は女らしく」「男は男らしく」するべきとか、「女には女の役割」「男には男の役割」があるとは「当たり前」「常識」と考えられがちですが、こうした考えはジェンダー規範であり、性差を理由に個人の生き方を規定し、ときには抑圧します。また「女だから」「男だから」として個人がそれぞれ置かれた立場を決めつけることは偏見であり、差別につながります。
規範や偏見にしばられず多様性を認め合うことで、個性を輝かせることができる社会を実現するため、社会を見直すため、ジェンダーや女性学について学びましょう。

演劇的アプローチによる啓発プログラム

お知らせ

イベント予告

第35回定例セミナー「女性活躍って誰のもの?-男女ともに、就活前に知っておくと役に立つ「女性活躍推進法」のお話」

「ジェンダー平等政策」のいまと「労働市場」のいま、を考えるきっかけになるセミナーです。就職のことを考えている・考えたい学生の皆さんはもちろんのこと、保護者の方や教職員を始めとして学生をサポートする立場の方々、企業を始めとする事業主の方など、ご関心がある皆さまのご参加を広く、お待ちしております。

◇概 要:2015年8月末、女性活躍推進法が成立し、昨年4月1日から施行されています。企業を始めとした事業主を対象としているこの法律の内容について分かりやすく解説し、これからのキャリア設計、就職活動に役立てていただければと思います。

◇日時・会場 2017年12月1日(金)
 11:10~12:40 星が丘キャンパス 1号館 13D教室
 15:10~16:40 長久手キャンパス 4号棟 413教室

◇講 師 皆川満寿美さん
早稲田大学ほか非常勤講師。首都圏の複数の大学でジェンダー系授業を担当する他、自治体や女性団体での講座経験多数。「真のポジティブアクション法の実現を目指すネットワーク」などでも活動。公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター『女性展望』にて「政策を読み解く」を連載中。近著論文に「女性活躍推進法の成立ー『成長戦略』から『ポジティブ・アクション』へ」 『国際ジェンダー学会誌』vol.14、pp.5-31、国際ジェンダー学会、2016年など。

◇参加費無料、どなたでもご参加いただけます。

書籍の利用方法

本学学生の書籍利用方法についてご案内します(本学教職員への貸し出しも可)。

星が丘キャンパス学生の方へ

  • ジェンダー・研究所は長久手キャンパスにありますので、借りたい本を見つけたら、ジェンダー・女性学研究所へ直接お越しください。
    電話、メールからも受付けています。
  • 書籍到着日を確認したら、3日以内に星が丘キャンパスのCCCで貸し出し手続きをしてください。

0561-62-4111
igws@asu.aasa.ac.jp

長久手キャンパス学生の方へ

直接、ジェンダー・女性学研究所へお越しください。
場所:長久手キャンパス8号棟4階エレベーター前