ジェンダー・女性学研究所について ジェンダー・女性学研究所は性別役割分業の実態を研究し、また性による差別や<br>人権侵害について情報を収集、教育・研究し、男女共同参画社会の実現のために<br>尽くすことを目的としています。

ジェンダー・女性学研究所について

ジェンダー・女性学研究所は性別役割分業の実態を研究し、また性による差別や
人権侵害について情報を収集、教育・研究し、男女共同参画社会の実現のために
尽くすことを目的としています。

ジェンダーってなに?

ジェンダーとは、「女らしさ・男らしさ」「女の役割・男性の役割」といった社会的・文化的に作り上げられた「性差」のことです。「女は女らしく」「男は男らしく」するべきとか、「女には女の役割」「男には男の役割」があるとは「当たり前」「常識」と考えられがちですが、こうした考えはジェンダー規範であり、性差を理由に個人の生き方を規定し、ときには抑圧します。また「女だから」「男だから」として個人がそれぞれ置かれた立場を決めつけることは偏見であり、差別につながります。
規範や偏見にしばられず多様性を認め合うことで、個性を輝かせることができる社会を実現するため、社会を見直すため、ジェンダーや女性学について学びましょう。

演劇的アプローチによる啓発プログラム

お知らせ

イベント情報

【ご報告】第10回「ジェンダー視点の卒業論文・卒業制作等」報告会

1月25日(水)に、第10回「ジェンダー視点の卒業論文・卒業制作等」報告会を開催しました。今年度は、文学部より1名、メディアプロデュース学部より1名の参加がありました。

また卒業論文・卒業制作には該当しませんが、学生による、ジェンダーに関する取り組み事例として、授業で制作した映像作品の紹介をしていただく時間を冒頭に設けました(タイトルに「卒業論文・卒業制作等」とつけたのはそのためです)。今回の発表と、参加者との質疑応答やディスカッションをとおして、各々の研究と学びがいっそう深まっていくのをダイレクトに感じられる時間となり、こうした場の大切さ・継続の必要性を実感しました。ご参加・ご支援くださった皆さま、ありがとうございました。

以下に、今回の報告者をご紹介します。来年度以降も、学生の皆さんの報告者/オブザーバーとしてのご参加をお待ちしております。

【一般制作】
『にじいろワイドショー』
奥田雅侑 <メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科>

【卒業論文・卒業制作】
『吸血鬼ドラキュラ』に見るジェンダー構造
古賀純史 <文学部 英文学科>

『ほっぺたにハグを』
山崎 宰<メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科>

第10回「ジェンダー視点の卒業論文・卒業制作等」報告会

詳細

書籍の利用方法

本学学生の書籍利用方法についてご案内します(本学教職員への貸し出しも可)。

星が丘キャンパス学生の方へ

  • ジェンダー・研究所は長久手キャンパスにありますので、借りたい本を見つけたら、ジェンダー・女性学研究所へ直接お越しください。
    電話、メールからも受付けています。
  • 書籍到着日を確認したら、3日以内に星が丘キャンパスのCCCで貸し出し手続きをしてください。

0561-62-4111
igws@asu.aasa.ac.jp

長久手キャンパス学生の方へ

直接、ジェンダー・女性学研究所へお越しください。
場所:長久手キャンパス8号棟4階エレベーター前