ジェンダー・女性学研究所について ジェンダー・女性学研究所は性別役割分業の実態を研究し、また性による差別や<br>人権侵害について情報を収集、教育・研究し、男女共同参画社会の実現のために<br>尽くすことを目的としています。

ジェンダー・女性学研究所について

ジェンダー・女性学研究所は性別役割分業の実態を研究し、また性による差別や
人権侵害について情報を収集、教育・研究し、男女共同参画社会の実現のために
尽くすことを目的としています。

ジェンダーってなに?

ジェンダーとは、「女らしさ・男らしさ」「女の役割・男性の役割」といった社会的・文化的に作り上げられた「性差」のことです。「女は女らしく」「男は男らしく」するべきとか、「女には女の役割」「男には男の役割」があるとは「当たり前」「常識」と考えられがちですが、こうした考えはジェンダー規範であり、性差を理由に個人の生き方を規定し、ときには抑圧します。また「女だから」「男だから」として個人がそれぞれ置かれた立場を決めつけることは偏見であり、差別につながります。
規範や偏見にしばられず多様性を認め合うことで、個性を輝かせることができる社会を実現するため、社会を見直すため、ジェンダーや女性学について学びましょう。

演劇的アプローチによる啓発プログラム

お知らせ

イベント情報

第34回定例セミナー「母と娘の関係を考える~愛情という名の支配~」

愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所では、このたび
原宿カウンセリングセンター所長の信田さよ子さんを講師にお招きし、
6月30日(金)、長久手・星が丘の両キャンパスにてセミナーを開催します。
ぜひ、お気軽にご参加くださいましたら幸いです。

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◇テーマ:「母と娘の関係を考える~愛情という名の支配~」
母娘関係が話題になったのは、娘の側からの問題提起がきっかけになっています。それから10年近くたった今も、多くの女性たちの共感を呼んでいるのはなぜでしょうか。今回は、その背景や歴史に触れながら、カウンセリングの経験にもとづき、親子関係や家族についても具体的にお話しいただきます。

◇講師:信田 さよ子(のぶた さよこ)さん
臨床心理士、原宿カウンセリングセンター所長。1946年、岐阜県に生まれる。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。駒木野病院勤務などを経て、1995年原宿カウンセリングセンターを設立。さまざまな依存症や摂食障害の本人や家族のカウンセリングを実施。またDVや虐待、ハラスメント、性暴力の被害者支援や加害者へのアプローチも行っている。著書に『母からの解放』(ホーム社、2016)『母が重くてたまらない・墓守娘の嘆き』(春秋社、2008)など多数。

◇日時&場所
◆長久手キャンパス
 2017年6月30日(金)11:10-12:40
 長久手キャンパス8号棟 824教室
◆星が丘キャンパス
 2017年6月30日(金)15:10-16:40
 星が丘キャンパス1号館 15C教室

それぞれの交通アクセス
http://www.aasa.ac.jp/guidance/campus_guide/map.html

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※事前申し込み不要、参加費無料。どなたでもご参加いただけます。
※恐れ入りますが公共交通機関でお越しください。

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◇問い合わせ先:愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所
 長久手キャンパス 8号棟4階
 Tel: 0561-62-4111(内線2498)
 E-Mail: igws@asu.aasa.ac.jp

第33回定例セミナー「母と娘の関係を考える~愛情という名の支配~」

詳細

書籍の利用方法

本学学生の書籍利用方法についてご案内します(本学教職員への貸し出しも可)。

星が丘キャンパス学生の方へ

  • ジェンダー・研究所は長久手キャンパスにありますので、借りたい本を見つけたら、ジェンダー・女性学研究所へ直接お越しください。
    電話、メールからも受付けています。
  • 書籍到着日を確認したら、3日以内に星が丘キャンパスのCCCで貸し出し手続きをしてください。

0561-62-4111
igws@asu.aasa.ac.jp

長久手キャンパス学生の方へ

直接、ジェンダー・女性学研究所へお越しください。
場所:長久手キャンパス8号棟4階エレベーター前