愛知淑徳大学における新型コロナウイルス感染者の発生について(第三報)

7月30日に本学関係者の新型コロナウイルス感染が判明しました。
判明した事実は、以下の通りです。
なお、本学では、感染者および関係者への配慮と個人情報保護のため、氏名等は公表いたしませんので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

  1. 感染者の年代、本学での身分
    20代、学生
  2. 本学の対応
    当該学生は発症前に出校していることが判明しており、その段階で本学関係者複数と接触した事実があります。当該学生の発症前3日間の行動を確認し、その間に接触した本学関係者を特定し、保健所の指導に従って、最終接触日より14日間の自宅待機を要請するとともに、出校を禁止しました。また、当該学生が滞在した教室につきましては、使用禁止とし、消毒を実施することとしました。
    この状況を受け、本学では8月1日より当面の間、両キャンパスともに対面授業は行わず、遠隔授業のみを実施することと致します。
  3. その他
    本学では、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて、対策本部を設置し対応しております。感染が確認された学生の一刻も早い回復を祈念するとともに、感染拡大防止と安全で安心な教育環境の維持に努めてまいります。

感染した学生・ご家族等の人権尊重・個人情報保護に関して、十分なご理解とご配慮をお願いいたします。

以 上

2020年7月31日
愛知淑徳大学学長