一般事業主行動計画
次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法の趣旨を踏まえ、本学園の教職員が仕事と子育ての両立ができ、働きやすい環境を構築することにより、男女の別なく教職員が活躍できるようにするため、行動計画を策定する。
1.計画期間
令和8年4月1日から令和13年3月31日まで
2.目標
<次世代育成支援対策推進法に関する目標>
@男性職員の育児休業、時短勤務制度等の利用率を40%以上とする。
A職員のワークライフバランスを推進し、年間の法定時間外労働時間数を平均15%削減する。
<女性活躍推進法に関する目標>
@管理職に占める女性労働者の割合を全体で50%以上にする。
A職員のワークライフバランスを推進し、年間の法定時間外労働時間数を平均15%削減する。
3.取組内容
(1)仕事と育児が両立できる環境・風土の維持・改善
●令和8年6月〜
- 妊娠、出産、子育てに関する諸制度や学内保育室の利用について、管理職も含めて周知の徹底を図る。
(学内ポータルサイトの利用、リーフレットの配付など)
特に、男性職員の育児休業、育休後の短時間勤務制度の利用促進に向け、管理職や周りの職員の意識改革のための研修等を引き続き実施する。
- 学内保育室等との連携により育児休業から職場復帰後の職員の健康及び育児相談ができるとともに管理職も相談できる機会を設定する。
- 仕事と生活を両立しやすい職場風土の維持・改善に向けた管理職のマネジメント力強化の研修等を引き続き実施する。
- 女性職員がキャリアアップを目指せるよう育児支援制度の情報発信の充実や女性管理職のロールモデルの紹介などを実施する。
(2)超過勤務削減のための施策を講じる。
●令和8年6月〜
@従来どおり毎月所属長に課員の超過勤務時間の集計表を配付するが、勤怠管理システムの導入により、課員の勤務時間をより把握しやすく可視化し、業務内容および分担の見直しを図るなど労働時間の適正化に努める。
(3)年次有給休暇の取得を推進する。
●令和8年6月〜
- 有給休暇取得状況を把握する。
- DX化をはじめとする業務の効率化を進め、計画的な年次有給休暇の取得や、休暇を取得しやすい環境づくりに努める。