愛知淑徳大学国際交流センター

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学内の国際交流

愛知淑徳大学の学内では、日本人学生と、外国人留学生との様々な交流機会が提供されています。
日本人学生は、iHouseのRA(レジデンス・アシスタント)、留学生のバディ、The Global LoungeのSA(スチューデント・アシスタント)になることで、留学生を直接サポートしたり、日本人学生と留学生の交流を活性化するなど、学内の国際交流に主体的に関わることができます。
関心のある方は、国際交流センターにお問い合わせください。

RA(レジデント・アシスタント)制度

RAは、本学の留学生寮iHouseで留学生と一緒に暮らしながら、安心・快適な生活を送れるようにサポートします。
RAの募集は年に1度あり(例年4~5月)、書類選考と面接を経て、若干名が選ばれます。
留学生が安心・快適な生活を送れるように生活面のサポートをしたり、月に1度RAミーティング、年に数回国際交流イベントを企画・運営するのがRAの主な役割です。
日本語が全く話せない英語圏の学生もいるため、生活に困らない程度の英語を話せると、選考ではプラスになります。

RAはボランティアとしての活動です。

バディ制度

日本人学生が留学生の「バディ」になり、留学生が日本での暮らしをスムーズにスタートし楽しく生活できるよう、日常生活や学習のサポートを行う制度です。留学生の悩みの相談に乗ったり、一緒に問題解決に取り組むこともあります。バディが企画・運営する留学生との交流イベントや、ランチ会も開催されています。
バディの募集は年に1度あり(例年5月)、書類選考後、採用されます。数年連続して応募することも可能です。語学の要件は特にありません。

バディはボランティアとしての活動です。

SA(スチューデント・アシスタント)

SAは、多言語コミュニケーションスペース「The Global Lounge」に常駐する学生アルバイトです。利用者が心地よく利用できるようにするためのサポートや、日本人学生と留学生の交流の促進、The Global Loungeで定期的に開催されるイベントの企画・運営を行っています。
SAの募集は年に1回あり(2019年度は12月)書類選考と面接を経て若干名が選ばれます。語学の要件等は特にありません。

The Global Lounge(グローバルラウンジ)

学生が自由に集い、気軽に外国語を使って学べる場所として、2016年4月に星が丘キャンパス(1号館4階)にオープンしました。SA企画による国際交流イベントや、日本人学生と留学生との交流が盛んに行われています。

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