報告
2026年04月08日
令和7年度 卒業式

2026年3月17日(火) 長久手・星が丘両キャンパス
卒業生が晴れやかな門出を迎え、
それぞれの輝く未来へ旅立ちました。
名古屋市で桜の開花が発表された3月17日(火)、令和年7度卒業式が長久手・星が丘両キャンパスで挙行されました。例年会場としてきた名古屋国際会議場が改修工事中のため、昨年度に続き学内での開催となり、学部ごとに時間や教室を分散させて式典や学位記授与がおこなわれました。爽やかな青空が広がり、春の陽気に包まれたこの日、袴やスーツを着た卒業生が慣れ親しんだ学び舎に集まり、晴れやかな門出を迎えました。




式典では、事前に映像収録された五島幸一学長の式辞、愛知淑徳学園・小林三太郎理事長の祝辞、愛知淑徳大学同窓会・河野豊子会長の祝辞が披露されました。五島学長は「本学で培った『違いを共に生きる』力は、幅広い視野を育て、未来を切り拓く力になります。皆さんは確かな専門性だけでなく、多様な世界をつなぐ力を手にしています」、小林理事長は「相手を理解すること、人とのつながりから学ぶこと、『違い』が新しい価値を生み出すこと。その積み重ねが、皆さん自身の人生を、そして社会を、温かく照らしていくと信じています」、河野会長は「愛知淑徳大学で学んだ自分を信じて前を向き、いろいろなことに果敢に挑み、果敢に挑む自分を大切にしてほしいと思います」といったはなむけの言葉を贈り、卒業生一人ひとりの輝かしい未来を祈念されました。












学位記授与では、ゼミの担当教員から学位記が手渡され、卒業生一人ひとりが万感の思いで受け取りました。恩師へ花束や寄せ書きを贈り、記念写真を撮り合い、仲間と語り合う、大学生活を締めくくるひととき。美しい涙やきらめく笑顔に彩られていました。






学修・研究やクラブ・サークル活動、ボランティア活動などに励み、仲間と共にかけがえのない経験を積み重ねた、愛知淑徳大学での日々。その尊い時間のなかで卒業生一人ひとりが多くのことを学び、多様な知識や力を身につけました。それぞれが選んだ道で自分らしい夢を咲かせ、よりよい未来へと歩みを進めていくことでしょう。












