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地域・社会連携

チャレンジファンド2017 公開コンペ

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チャレンジファンド2017 公開コンペ
チャレンジファンド2017 公開コンペ

2017年6月17日(土) 星が丘キャンパス アクティブ・ラーニングスタジオ

社会貢献活動に取り組む学生団体が、
公開コンペを通じて自らの活動をアピールしました。

 6月17日(土)、コミュニティ・コラボレーションセンター(CCC)主催の「チャレンジファンド 公開コンペ」が開催されました。CCCは学生の地域貢献活動をサポートする愛知淑徳大学の教育センターのひとつで、ボランティア活動の紹介や学生団体の立ち上げに際するサポートをおこなっています。そのCCCが学生の地域貢献活動支援の一環として実施しているのが「チャレンジファンド」です。一定の審査を突破した団体に対し、本学の後援会の協力を得て資金面からサポートしていく学内助成事業で、毎年多くの学生団体がこの制度を利用して自らの活動の幅を広げています。

チャレンジファンド2017 公開コンペ

チャレンジファンド2017 公開コンペ

 この日おこなわれた公開コンペは、1年間の活動助成を受けるためのアピールの場でもあり、審査の場でもあります。チャレンジファンドに挑戦する12の団体がスクリーンにスライドを映し出し、活動のねらいや内容、成果などをプレゼンテーションしました。視覚障がい者の方々に茶道の魅力を伝えるためのお茶会を企画・実施する団体や、障がい者の就労支援をおこなう団体、介助犬の認知向上に向けて活動を続けている団体など、さまざまな団体がグラフなどを用いながら自らの活動を伝えていきました。5分間のプレゼンテーションの後には、審査を務めた各学部やCCCの職員から具体的な活動内容や成果の評価方法などについての質疑があり、発表した学生たちはその一つひとつに真摯に答えていきました。

チャレンジファンド2017 公開コンペ

チャレンジファンド2017 公開コンペ

 プレゼンテーション終了後は、審査員を務めた教員からそれぞれの専門分野の知見を交えてコメントがおくられました。さらに、閉会の言葉としてCCCセンター長の大塚英揮先生が登壇。「今回のプレゼンテーションを通じて、活動に掛ける熱い思いを感じました。活動することで学べることがあると我々は信じて、このチャレンジファンドという制度を続けています。実際に現場で起きている問題に立ち向かうには大変な労力が必要ですが、その先に必ず成長することができるので、全力でがんばってほしいと願っています」と熱いエールをおくり、公開コンペを締めくくりました。これからもCCCをはじめ、愛知淑徳大学は学生たちの社会貢献活動をさまざまな支援を通じて力強く後押ししていきます。採択された活動の様子はこちらからご覧いただけます。