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地域・社会連携

香港学生交流プログラム

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香港学生交流プログラム
香港学生交流プログラム

2017年6月23日(金) 星が丘キャンパス アクティブ・ラーニングスタジオなど

香港の学生とアクティビティを通じて国際交流。
お互いの国の文化や歴史について理解を深めました。

 6月23日(金)、愛知淑徳大学のコミュニティ・コラボレーションセンター(CCC)が窓口となり、本学の学生たちが香港の学生たちと交流する文化イベントが開催されました。星が丘キャンパスに訪れたのは、香港にあるコミュニティーカレッジの学生25名。さまざまなアクティビティを通じて、お互いの国について理解を深めました。

香港学生交流プログラム

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 本学の学生団体である「エコのつぼみ」は、スライドを使って自らの活動内容を中国語でプレゼンテーション。愛知県美浜町で竹林整備をおこなうことで豊かな森を育む活動に取り組んでいることを伝えました。その後、学生たちが講師となって、ワークショップを開催。美浜町の竹を使った「消臭ポット」づくりを通じて、「エコのつぼみ」の活動の魅力を発信しました。
 プレゼンテーションを担当した交流文化学部3年の飯島里奈さんは「普段勉強している中国語を実践的に活用してみたいと思い、今日のイベントに参加しました。香港の学生たちが一生懸命消臭ポットづくりに取り組んでくれた姿を目にしたことで、自分の中国語が通じたことが実感でき、自信につながりました」とコメント。ビジネス学部3年の新谷彩織さんは「学内で海外の同世代の人たちと関わる機会はめったにないと思い、今回エコのつぼみのメンバーの一員として参加しました。交流を通じてもっと語学力を高めたいと学びの意欲がわいてきました」と笑顔で振り返りました。

香港学生交流プログラム

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 午後からは香港の学生がウクレレで『小さな世界』を披露し、その後、ウクレレの弾き方を本学の学生たちにマンツーマンで指導。全員でウクレレを奏でながら一緒になって中国語や英語、日本語で『小さな世界』を合唱しました。最後は、本学の学生団体「きらきら☆したら」が設楽町についてプレゼンテーションをおこない、日本ならではの伝統と生活が密接に関わり合っている田舎の暮らしについて発表。また抹茶を茶道部がふるまい、日本文化に触れられるアクティビティも用意。香港の学生たちはその独特の風味と厳かな雰囲気を味わいました。
 一日をかけて互いに交流を楽しみ、心を通わせた本学の学生と香港の学生たち。日頃通い慣れた大学で国際交流ができたことは、本学の学生にとって、世界に目を向けるすばらしいきっかけになったことでしょう。これからも本学ではCCCをはじめ、全学をあげて学生たちに異文化交流や国際交流の場を提供していきます。