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地域・社会連携

CCCチャレンジファンドコンペ2012

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CCCチャレンジファンドコンペ2012
CCCチャレンジファンドコンペ2012

学生の社会貢献活動を資金面からバックアップ。2012年度は、11団体が採択されました。

大学の理念である「違いを共に生きる」という視点を軸に、学生の社会貢献活動を支援する「チャレンジファンドコンペ2012」が、6月3日(日)に開催されました。社会的に意義の高い活動と認められれば、上限10万円の助成金が得られるこの制度。学生たちにとっては活動の幅を広げられる絶好のチャンスとあって、毎年参加者が増え続け、本年度は14団体がチャレンジしました。

 当日はオープンキャンパスの開催日でもありました。会場には、たくさんの学生や高校生が集まり、立ち見が出るほどの盛況ぶり。観覧者と選考委員である各学部の先生方が見守る中、14団体が次々とプレゼンテーションを行いました。それぞれの団体の持ち時間は5分間。要点がパワーポイントでまとめられたモニターとともに、「福祉施設で地域の人が交流できるカフェの運営」や「アフリカの学校給食への寄付つき学食メニューの導入」など、地域や世界に向けたさまざまな活動が魅力的に紹介され、観覧者の方々は感心している様子でした。



 各団体の発表終了後、司会の若松先生や選考委員の先生方から厳しくも愛情あるコメントが贈られました。「活動の必要性まできちんと説明できていた」「もう少し費用対効果を考えるべきでは?」といった具体的なアドバイスは、今後効果的なプレゼンを行う上で会場にいた学生全員に役立つことでしょう。
CCCのセンター長、ブイ先生は総評で、「チャレンジファンドは後援会の方々のご協力による資金で成り立っているもの。対価に見合う価値がある活動を考えてほしい」と述べられました。そして、「今後も継続・発展性のある社会貢献活動を全力でサポートしていきたい」と、大学からの支援を約束しました。


 今年度、見事採択されたのは以下11団体です。
ヘルパーサークルあじゅあす・コミュカフェ・Messenger・児童文学研究会「天のひつじ」・一互一縁(いちごいちえ)・ASU element project・F sus4(サスフォー)・地域密着会・こめ☆こめ くらぶ・Re:textbooks・国際協力研究会

 愛知淑徳大学はこれからも、CCCなどを通じて、学生の皆さんが自ら率先して活動しようとする意欲と成長していくプロセスを、さまざまな角度からバックアップしていきます。