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地域・社会連携

平成24年度 なごや健康カレッジ 明日につなごう 元気なからだ

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平成24年度 なごや健康カレッジ 明日につなごう 元気なからだ
平成24年度 なごや健康カレッジ 明日につなごう 元気なからだ

名古屋市と連携し、健康づくりに関する区民限定講座を開催。
学生たちもスタッフとして地域の方々とふれあいました。

 地域の方々の健やかな毎日に貢献するために、名古屋市はさまざまな大学と連携して「なごや健康カレッジ」という講座を開催しています。愛知淑徳大学では、10月から11月にかけての8日間、名東区在住の65歳以上の方を対象とした区民限定講座「明日につなごう 元気なからだ」を実施しました。本講座は、健康スポーツ教育センターの松田秀子先生、門間博先生、土田洋先生がウォーキングなどによる健康づくりについて担当し、参加者は26名でした。撮影時に指導コーチを務めたのはポールウォーキング指導コーチ資格を持つ土田先生。また、松田ゼミの学生もサポート役となり、地域の方々とともに楽しく身体を動かしました。

 10月16日(火)は「からだの活動量を知ろう」というテーマのもと、ライフコーダ(生活習慣記録機)の使用やポールウォーキングの基礎に関する指導・実践が行われました。講座のはじめには、ライフコーダの装着によって日常の活動量や運動強度を客観視できることが説明されました。準備運動の後は、ポールウォーキングを実践しました。スキーのストックのような器具を使ったポールウォーキングは、高齢者の方にも安全で効果的な運動であり、全国的にも注目を集めています。今回、愛知淑徳大学でも初めての試みとして導入され、学生たちも受講者の皆さんと共に楽しみながらチャレンジしていました。「前を向いて歩きましょう!」「リラックスして、笑顔も忘れずに!」とアドバイスする先生や学生たちの元気な声、受講者の皆さんの明るい笑い声に満ち、約1時間の講座は終始なごやかな雰囲気に包まれていました。

 地域貢献の一環として、受講者の皆さんと交流し、人と関わり合うことも心身の健康や豊かな暮らしにつながると実感した学生たち。今後もさまざまな活動を通じて多くの人々と出会い、コミュニケーションを深める中で、授業で得る知識を活かした"生きた学び"を積み重ねていくことで実践力も備わっていくことでしょう。