
2021年12月23日(木) 星が丘キャンパス 交流ラウンジWEST
グローバルラウンジの SA (スチューデント・アシスタント)によるクリスマスイベントを開催しました。
2021年12月23日(木)、星が丘キャンパスの交流ラウンジWESTで、グローバルラウンジのSA(スチューデント・アシスタント)によるクリスマスイベントが開催されました。
グローバルラウンジは、「多様性」をコンセプトにした学内の国際交流施設で、異文化に触れながらグローバルな感覚を磨くことができる場所です。多言語のテレビチャンネル、書籍、新聞などが用意され、気軽に外国語に触れられる環境が整っており、英語や中国語、韓国語を話す言語テーブルを使って学生同士で会話を練習することもできます。さらに、異文化を体感できるイベントや、語学学習のモチベーションが上がるようなイベントも多数開催しています。本年度はコロナの影響で留学生がいない中でも、学生たちが海外に興味を持ち語学学習の意欲が湧くような様々なイベントを開催していました。
このグローバルラウンジを支えているのが、学生スタッフのSAです。SAは施設を訪れた利用者をサポートするだけでなく、グローバルラウンジの魅力を公式インスタグラムで発信するなど広報活動にも積極的にとりくんでいます。今年は学部も学年も学んでいる言語もそれぞれ違う7名のSAたちが中心となってクリスマスイベントを企画・開催しました。会場となった星が丘キャンパスの交流ラウンジWESTには、多くの学生たちが集まり、心躍るクリスマスのひと時を楽しみました。イベントは、SAとボランティアでラウンジのイベントをサポートしているST(サポートチーム)によるハンドベル演奏から始まり、その後は今回のメインイベントである多言語BINGOへ。「クリスマス」や「雪」「手袋」など冬にまつわる英語・中国語・韓国語の単語を用紙に書き込み、タテ・ヨコ・ナナメのマスがそろえばクリアというルールでゲームがおこなわれました。クリスマスオーナメントで彩られた会場からは、単語が読みあげられるたびに歓声があがり、大いに盛りあがりました。




SAのチームワークとアイデアが発揮され、参加者全員が楽しめる素敵なイベントになった今回の「グローバルラウンジのクリスマスイベント」。本学では、今回のクリスマスイベントのように学生たちが活躍できる居場所を多数用意し、学生たちが自らの力とアイデアで学生生活を充実させることができる雰囲気とチャンスを創造していきます。
