追究
2026年09月09日
謎解き動画出演者オーディション

2026年8月 22日 (土) リニモテラス公益施設第3会議室
長久手市を舞台にした謎解きイベント開催に向けて、
市民を対象に出演者オーディションを開催しました。
創造表現学部メディアプロデュース専攻の石丸ゼミの学生たちは、地域の課題を発見し、メディア表現を通して解決する方法を学んでいます。主に、市民映画の制作や地域の特産品および企業CM制作、デザイン、観光PR動画制作などのメディア表現手法を学び、社会貢献と自己実現につなげています。
2026年度の石丸ゼミの活動のひとつとして、長久手市を舞台にした大規模な地域PRプロジェクトを始動させました。このプロジェクトは、2026年4月に「令和8年度みんなでつくるまち活動補助金」に応募し、長久手市から採択されたものです。
昨年度の2月と4月に、長久手市の「歴史」と「今」の魅力を融合させた謎解きイベント「封印都市ナガクテ 戦国の秘宝と未来の鍵」を開催し、大盛況で幕を閉じました。前回の実績が評価され、今年度も引き続き開催が決定。昨年度の内容から、さらにアップデートした謎解きイベントを計画中です。


2026年8月22日(土)には、謎解きイベントの開催に向けて動画を撮影するため、リニモテラス公益施設で出演者を決めるオーディションを開催しました。応募対象者は、長久手市民や長久手市内に在勤・在学している人。地域とのつながりをより強めるため、「市民が参加できる場を」と考えられた企画です。


当日は、演技や舞台の経験がある大人や、初めて演技に挑戦する小学生などが参加。主催者の学生や石丸先生が参加者と台詞の掛け合いをおこない、審査にあたりました。地域の方とコミュニケーションをとることも、今回のオーディション開催の目的。動画撮影やイベント開催の際には「お友達もたくさん呼んで参加します!」との声もいただき、地域の方のあたたかさに触れられる機会となりました。
動画の撮影は、9月から10月の中で3日間おこなわれます。学生たちは授業で学んだことを活かしながら、地域に貢献できる映像作りに取り組めるよう、準備を進めていきます。
■学生コメント

創造表現学部 メディアプロデュース専攻 3年
安井寛汰さん
今回のオーディション開催をきっかけに、自ら地域のイベントへ積極的に参加してくれる市民の方とふれあうことができました。地域に関心の高い人たちが集まることで、まちの輪が広がっていくと思います。謎解きイベントを通して、地域住民の方たちと一緒にまちを盛り上げるきっかけを作っていけるのではないかと予感しており、今後の活動がとても楽しみです。












