追究
2026年07月14日
コリアンフレンドシップフェスタ「ランゲージと留学」

2026年7月6日(月) 星が丘キャンパス 5号館 55C
交流文化学部の学生と韓国人留学生による交流会を開催。
韓国語や伝統文化を体験し、交流を深めました。
本学の交流文化学部 交流文化学科 ランゲージ専攻は、言語・文化を深く理解するとともに、実践的な言語活用能力を備えた人材の育成に取り組んでいます。
2026年7月6日(月)、コリアンフレンドシップフェスタ「ランゲージと留学」が開催され、交流文化学科の1年生と本学への韓国人留学生との交流会がおこなわれました。




アイスブレイクでは、名前や性格診断「MBTI」、好きなものを韓国語で自己紹介。好きなアイドルや性格に共通点が見つかると自然と会話が弾み、教室は笑顔に包まれました。続くプログラムでは、韓国語の早口言葉に挑戦。留学生がお手本を披露し、学生たちは何度も練習を重ねました。最後には各グループの代表者が成果を披露。梁先生は「読むスピードが速くなると、話すスピードも自然と向上します。ぜひ何度もチャレンジしてみてください」と学生たちに呼びかけました。


次のプログラムでは、韓国の伝統的な遊び「コンギ遊び(お手玉遊び)」に挑戦しました。コンギ遊びは、小石やガラス玉などの駒を床にまき、1つを空中に投げ上げている間に床の駒を拾い、落ちてきた駒をキャッチする遊びです。幼い頃によく遊んでいたという留学生が手本を披露すると、学生たちも見よう見まねで挑戦。最初は苦戦する様子も見られましたが、コツをつかんで成功するたびに歓声が上がりました。




さらに学生たちは「めんこ作り」にも挑戦。完成しためんこを使い、相手の札を裏返します。学生たちは勝負が始まると真剣な表情で取り組み、チーム対抗戦では歓声が飛び交うなど、教室は大いに盛り上がりました。


最後には、羽のついた重りを地面に落とさないよう蹴り続ける韓国の伝統遊び「チェギ蹴り」を実施しました。各チームから代表者がゲームに参加し、周囲の学生からは「頑張れ!」と熱い声援が送られました。活気にあふれる雰囲気の中、学生たちは韓国の文化に親しみ、交流を楽しんでいました。
留学生との交流は、学生たちが韓国の言葉や文化への理解を深めるとともに、新たなネットワークを広げる機会となりました。本学では今後も、言語教育と国際交流を通じて、多様な文化に触れ、互いを理解し合える学びの機会を提供していきます。












