追究
2026年07月28日
グローバルラウンジ夏祭り

2026年7月8日(水) 星が丘キャンパス1号館4階 グローバルラウンジ
日本の伝統的な夏祭りの文化を通して
留学生と交流を楽しめる企画を開催しました。
本学の星が丘キャンパス1号館4階にある「グローバルラウンジ」のコンセプトは、「学内に居ながら多様性と出会う場所」。言語学習や異文化体験ができる空間です。ボードゲームや多言語の雑誌なども揃い、学生たちが気軽に国際交流を楽しめる場となっています。
そんなグローバルラウンジを拠点に、留学生との架け橋として学内国際交流を支える学生が「スチューデントアシスタント(以下、SA)」です。語学や異文化への関心が高い学生が集まり、学生同士や留学生との交流のきっかけづくりに積極的に取り組んでいます。2026年7月8日(水)には、SA主催の2つ目の企画「夏祭り」をグローバルラウンジで開催しました。


開催時間は2時間。集まった人を飽きさせないため、常設の縁日ブースの他に3部制のレクリエーション企画を組み、どの時間帯も楽しめるよう工夫を凝らしました。夏祭りの幕開けとして、1部は「盆踊り」を開催。曲目はアイドルグループ・M!LKの楽曲「好きすぎて滅!」です。振り付けを盆踊りにアレンジした映像を流し、みんなで真似して踊ります。学生たちは一度の練習であっという間に振り付けを覚え、本番では輪になって回りながら楽しそうに踊り、会場は温かな雰囲気に包まれました。




2部のレクリエーション企画に移るまでの待ち時間は、「ヨーヨー釣り」「射的」「わなげ」の常設ブースを案内。学生たちが気になるブースに立ち寄り、思い思いに楽しむ様子が見られました。「ヨーヨー釣り」は海外にはあまりない文化のようで、留学生から「特に面白かった出し物」として名前が挙がりました。


2部のレクリエーションは「めんこトーナメント」。自分の名前が書かれためんこをもう1枚のめんこで叩き、枠の外へ弾き出すことができれば、決勝トーナメントへ進めます。めんこに初めて挑戦する学生がほとんどで、次に進めたのは日本人学生と韓国人学生の2名でした。決勝トーナメントでは、自分のめんこを相手のめんこに叩きつけ、裏返すことができたら優勝というルールに変更。白熱した試合展開となりました。


SAの上半期の活動は今回の企画で区切りとなり、下半期はまた新たにSAを募集し、新体制のもと活動する予定です。今回の夏祭り企画は、「留学生との架け橋となる」ことを活動目的とするSAの上半期最後の活動として、良い締めくくりとなりました。下半期のSAたちの活躍にも期待が寄せられます。
<学生コメント>

グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 3年 内村恵奈さん
先輩のSAに助けていただきながら、主体となって今回の企画を考えました。事前準備を念入りにおこないましたが、当日の段取りでもっとスムーズにできた部分など、多くの反省点が見つかりました。それでも、留学生と日本の学生が楽しく交流している姿が見られたり、今回の「夏祭り」をきっかけにグローバルラウンジに初めて訪れてくれた学生がいたり、良い結果も得られたので、開催できてよかったと思います。今回の反省は、また次の機会に活かしていきたいです。












