
平成28年10月26日(水) 星が丘キャンパス15C
産官学連携プロジェクトに加納ゼミの学生が参加。
一人乗り自動車の魅力あふれる
旅のプランを提案しました。
10月26日(水)、愛知淑徳大学と愛知県内の大学・豊田市・トヨタ自動車、さらにコーディネーターとしてJTBが協働しておこなう、産官学連携プロジェクトの中間発表会がおこなわれました。このプロジェクトのテーマは、トヨタ自動車が開発した一人乗り用自動車「Ha:mo(ハーモ)」で行く、豊田市の観光ルーツを作成し、発信すること。
今回の中間発表会では、9月20日(火)~22日(木)におこなわれた研修の結果を基に作成したプランを、各チームが発表しました。愛知淑徳大学からは交流文化学部 加納ゼミに所属する3年生9名が参加。2つのグループに分かれて、それぞれHa:moの魅力を存分に活かした旅行プランを提案しました。
愛知淑徳大学 Eチーム「Ha:moで行く、自然体験ドライブ」


1人乗りのHa:moは、小さいから狭い道でもスイスイ走れる――。そんな特徴に着目して、比較的狭い道も多い、自然豊かなスポットを巡るプランを立案。SNSで話題のカフェや森林浴ができる公園など、実際に各スポットに行って撮影した写真をふんだんに盛り込んで、臨場感たっぷりにプレゼンテーションしました。2月におこなわれる最終発表会に向けて、さらなるブラッシュアップを誓いました。
愛知淑徳大学 Fチーム「豊田市の魅力を再発見できるドライブ」


豊田市が持つ財産を提案に活かそうと考えたFチーム。自然や産業文化に触れられるプランを発表しました。おすすめは、細い林道が美しい水源公園。小さなHa:moだからこそ楽しめるドライブスポットとして紹介しました。最後はトヨタ自動車の最新技術が体感できるトヨタ会館に立ち寄って、旅はフィナーレ。学生たちのいきいきとした発表に会場からはあたたかい拍手がおくられました。