
平成28年11月9日(水) 星が丘キャンパス 1号館4階 グローバルラウンジ
学生や留学生がハロウィンイベントを楽しみながら、
英語コミュニケーション能力を磨き合いました。
平成28年4月、語学学習や国際交流の新たな拠点となる「グローバルラウンジ」が、星が丘キャンパス1号棟4階 交流ラウンジWEST内にオープンしました。この施設は、学部を問わず、すべての学生に開かれています。ネイティブ・スピーカーであるペドロ・フェニャート先生が常駐して、語学学習や留学などに関する相談だけでなく、英語での雑談にも気さくに対応。学生たちが気軽に立ち寄り、英語力を日常的に養っています。「ENGLISH ONLY」「NO JAPANESE」という立て札があるように、原則、使用言語は英語のみ。イギリスやアメリカのニュース番組が常に流れていて、海外の映画や雑誌・書籍、新聞、マンガなども英語で楽しむことができ、海外留学さながらの学習環境が広がっています。さらに、ペドロ先生が英語を使ったゲームや映画上映会などのイベントを定期的に企画。英語や異文化をより身近に感じる場となっています。


11月9日(水)、「ハロウィンコスチュームコンテスト」が開催され、ハロウィンの飾り付けが施されたグローバルラウンジには、多くの学生や留学生、教員たちが集まりました。コンテストに出場した学生・留学生は、映画やアニメの登場人物などの衣装を身にまとい、ランウェイをさっそうと歩いて笑顔でポーズ。ギャラリーの学生たちも拍手や歓声でイベントを盛り上げました。ハロウィンに関する話題で英語でのおしゃべりに花を咲かせ、「英語コミュニケーションの楽しさ」を実感していた学生たち。その輝く表情を目にしたペドロ先生は「今回のコンテストは、『海外の文化にふれ、英語に親しんでもらえたら』という願いを込めて企画しました。今日、たくさんの笑顔を見ることができて、心から嬉しい。今後、もっと多くの学生にグローバルラウンジを活用してもらいたいと思いを強くしました。片言でも、文法が間違っていてもいい。英語でコミュニケーションすることを楽しむために、ぜひ気軽に来てほしいですね」と熱く語りました。


英語は、世界共通語。さまざまな国の人と思いを伝え合い、互いを尊重し合うために必要なツールです。グローバルラウンジで異文化理解や国際交流のチカラを磨く学生たちは、これからのグローバル時代を担う国際人へと成長していくことでしょう。