
平成28年11月26日(土) 長久手キャンパス サブアリーナ
RAの学生たちが留学生と楽しむスポーツイベントを企画。
「日本の運動会」を通して国際交流を深めました。
長久手キャンパスにある留学生寮「国際交流会館(アイハウス)」には、本学に留学に来ている留学生の多くが入居しているほか、RA(レジデント・アシスタント)として、日本人学生が1年交代で数名ずつ入居しています。RAは、留学生の日常生活や学修をサポートするほか、日本文化や国際交流を楽しむイベントの企画などもしています。そんな企画の1つとして、11月26日(土)、留学生と学部生が一緒に参加できる「運動会」を実施しました。


会場となった長久手キャンパスのサブアリーナには、中国や台湾、韓国からの留学生8人と、心理学部や交流文化学部などの学生6人が集まりました。準備運動としてラジオ体操をおこなった後、留学生と学部生の混合で3チームにわかれて各競技がスタート。種目は、大縄跳び、2人3脚、障害物リレーといった日本ではお馴染みのものです。それぞれのチームでは英語や日本語で掛け声を掛け合い、互いに健闘を讃え合っていました。締めくくりは、全員参加のドッジボール。終始、元気な笑顔があふれた、和気あいあいとした運動会になりました。


参加した中国人留学生は「ラジオ体操は初めて!独特のポーズが楽しかったです。今回のようなイベントにまた参加して、もっとたくさんの日本文化を体験したいと思います」と笑顔で語りました。RAの学生は「留学生と学部生による運動会は、初の試みでした。国籍や学部も関係なく、みんなが親睦を深める機会になって嬉しく思います」と喜びを語り、次の企画への意欲を高めていました。
日々のさまざまな学修や活動、イベントなどで、大学の理念「違いを共に生きる」の思いが具現化されている愛知淑徳大学。学生・留学生の一人ひとりが互いを理解し、尊重し合う心を磨いて、多文化共生の時代を切り拓いていくことでしょう。