
新入生を90以上のクラブ・同好会が歓迎!
活気あふれる一日になりました。
愛知淑徳大学には90をこえるクラブ・同好会があり、学生たちは自分の好きなこと、挑戦したいことに仲間と共に熱中しています。4月8日(火)に開催された「新入生歓迎フェスティバル」は、クラブ・同好会と新入生との出会いの場です。学生たちはステージでの演技や教室での説明会を通して、愛知淑徳大学に加わった新たな仲間を熱烈に歓迎しました。
長久手キャンパス

広く開放的な構内に、学生たちの明るい歓声が響きわたっていた、長久手キャンパス。まるで大学祭のような賑やかさでした。屋外ステージでは社交ダンス部、バトン研究会などが華麗なパフォーマンスを披露し、教室内では各クラブ・同好会が活動の魅力を伝える説明会や展示会を開催しました。新入生は笑顔で先輩たちの話に耳を傾け、自分に合うクラブを見極めていました。



運営スタッフのひとこと

イベントに関わるすべての人に楽しんでもらいたい。その思いのもと、100名以上が在籍する大学祭実行委員会の新2年生が中心となり、2ヵ月ほど前から準備を進めました。ステージ企画はあらかじめ各コーナーの時間を設定するのではなく、出演団体に必要な持ち時間をヒアリングし、タイムスケジュールを組み立てました。結果、各団体が活動内容や自分たちの思いを魅力的に伝えるパフォーマンスをおこない、出会いや笑顔の輪がキャンパス中に広がりました。今、達成感と喜びで胸がいっぱいです。クラブ・同好会活動では、自分の財産となるかけがえのない経験ができます。新入生の皆さんもぜひ、自分のやりたいことを見つけて、全力で打ち込んでほしいと思います。
星が丘キャンパス

名古屋の街なかにある星が丘キャンパス。イベント当日は、クラブ・同好会それぞれのユニフォームに身を包んだ学生たちが、元気な声で新入生を歓迎しました。記念会堂ではチアリーディング部、よさこい探究会、☆キャンウィンドアンサンブルなどが日頃の練習の成果を披露。先輩たちのイキイキとした姿を見た新入生は、これから本格的にはじまるキャンパスライフへの期待をいっそうふくらませました。



運営スタッフのひとこと

クラブ連盟の役員8名が新入生歓迎フェスティバルの企画・運営をおこないました。2年生が中心となり、わからないことがあれば先輩たちにアドバイスをもらいながら準備を進めました。私自身演劇サークルに所属し、熱い青春の日々を送っています。学年や学部をこえた交流が刺激となり、学びへの意欲も高まるクラブ・同好会活動は、学生生活をより有意義なものにしてくれるはずです。新入生にとって、このイベントがさまざまな団体と出会い、活動の魅力に触れ、自分にぴったりの居場所を見つけられるきっかけになれば、とてもうれしく思います。ぜひクラブ・同好会に入部し、たくさんの仲間と一緒に毎日を充実させましょう!
クラブ・同好会 Pick up!
長久手キャンパスジャズダンス部

踊る曲の選定や振付の創作はもちろん、本番で着る衣装も自作。メインイベントである定期講演会では、会場探しからおこない、舞台演出も自分たちで手がけます。そうして創り上げたステージでリズムに乗って体を動かし、仲間と一緒に踊りきった瞬間は、感動モノです! すべてが手づくりだからこそ、大きな達成感が得られますよ。
長久手キャンパスICC~国際交流~

愛知淑徳大学で学ぶ各国の留学生たちと、異文化交流を楽しんでいます。毎年、ハロウィンパーティーやクリスマス会などを企画し、昨年は流しそうめんにもチャレンジ! 留学生と共に日本の食文化を五感で味わう貴重な経験となりました。海外だけでなく自国の文化の魅力も再発見でき、グローバル社会で活躍する力も身につきます!
長久手キャンパス茶華道部

月に数回、外部から先生をお呼びし、お点前や生花の腕を磨いています。練習の成果を披露するのは大学祭や学外でおこなわれるお茶会です。来場者の年齢は幅広く、世代をこえて楽しめる茶道・華道の魅力を改めて感じます。日本の暮らしに根づいた伝統文化を通して礼儀や優雅な所作が身につき、人としても成長できると思います。
星が丘キャンパスよさこい探究会「鳴踊」

「鳴踊」の今年度のテーマは「もっと、もっと」。もっとお客さまを笑顔にしたい、もっと踊りを楽しみたいという私たちの素直な思いを込めました。100名以上の部員が心をひとつにし、「にっぽんど真ん中祭り」をはじめとする全国のお祭りで演舞を披露します。踊るたびにたくさんの笑顔に出会える、それがよさこいの魅力です!